灼けつくような陽射しが当たり前のようになっとるので、突然通り雨が降ると焦っちゃうよね大阪。

ま、昼過ぎの一番暑い時間帯に、一時でもザッと降ってくれると助かります。

チャリに乗ってる時間帯だけ避けてくれたら、ウタキャスター的には申し分ない。

俺中心の世界!



何やら去年に引き続き、今年も盆休みが無さそうな気配ではあるが、どうせダラダラと過ごすのならば仕事してる方がマシだ。

何しろ生活の安心感がある。

自営業っつうのは気楽な部分もあるが、シャレにならないことが多い。

サラリーマンとは考え方が違わねばならぬ。

もちろん、どっちが偉いという話ではない。

自営業かサラリーマンかで、仕事とかお金に対する意識は違うというだけのこと。

ま、体が元気なら、どんなことをしたって生きていけるのだし、仕事に生き方を決められるつもりはないけんど。

そこまで確固たる生き方を築いておるかというと、まだまだ道半ばである。

先日、中学生の時に修学旅行か何かで書いた、自分から両親に宛てた手紙を読む機会があった。

文章の稚拙さも相変わらずだが、内容もさして成長のない自分を思い知らされた。

自分の中にはまだ中2がいて、油断すればいつでも取り込もうと狙っている。

それでいいのだろう。

変に大人のふりはしなくていい。

いろいろやってきて、いろんな感情に出会い、その都度塗り重ねてきた色に自分はなるのだ。

幼い感情を完全に押し殺して、大人と噂される人格を演じることは滑稽だ。

子供じみたアホみたいな理想を持ったまま、それを実現するには何をどうすればいいかを選べる大人がいいのだ。

まだ自分はアホの部分がほとんどで、それは情けないことではあるが、死ぬまでには何とかしたいと思う。



それにしても、みっともないなぁ人生は。

昔書いた手紙なんて、ほんとにカッコ悪くて読みたくないし、このブログだってろくなもんじゃない。

恥を塗りたくっている。

楽曲だって同じだろう。

すごい自虐行為だ。

しかしそれでも、これじゃなきゃ、そうでなきゃ得られない楽しさがあるので困りものだ。

恥ずかしながら、今日も生きて参ります。