この3連休での総走行距離、35kmくらい。

今朝の起き抜け計量、96kg。

今朝の走行距離、21.33km。



総監督(?)業にほとんどの時間を費やした3連休であったが、打ち上げとか二次会とかの内容が充実していて、わりと楽しかった。

もちろん、練習もそれなりに手応えがあったゆえに、酒も楽しめたわけであるが。

他町会との連携は、過去に例がないほどに強くなってきている。

これは大人にも子供にもいいことなんだと思う。

これまでは各町会が独自に動いていたが、合同での練習や試合も増えた。

我々指導者は、互いの指導方法・方針を学びあうことが出来るし、子供たちにとっては競争心を育み、また実力の格差を意識する場所になる。

校区の中で刺激しあえることは、子供たちにとって大きい。

他校区の強豪となると別次元のチームと思い込んでしまうが、平日には机を並べてともに授業を受けている友達が自分より各段にいいプレイをすることは、現実的な悔しさとなるだろうし、そのレベルの高さは決して届かない場所ではないと意識できるだろう。

それを信じさせてやれるのは、我々指導者の教え方によるところも大きい。

今、そういった連携上のいい流れが出来つつあるこのタイミングに、子供たちや他町会に愛想を尽かされないような指導・活動をしなければ。

そのために考えるべきこと、行動すべきことは沢山あるはずだ。



話は変わって、7月は体重が安定している。

6月は3kgの幅で増減していたけど、今はピタリと落ち着いている。

この状況がどういったものか冷静に判断する必要がある。

いよいよ筋肉量が安定して、体重が減り始める段階に突入したのかどうか。

そうあって欲しいものだ。

しかし7月も終盤に差し掛かろうというのに、今月の減量は今のところ1kg止まりだ。

これは「ひと月3kg」の目標を大きく下回る。

が、そもそもその目標が何の根拠もない理想論なので、あまり気にしなくてもいいようにも思っている。

ま、一応は減ってるんだしなと。

しかしまぁ、夏に腹が出てるのは、夏を満喫できない一因でもあり、そんな愚かなゆったりボディーが恨めしく、それは結局そういう生き方に甘んじてきた自分への恨めしさなのだ。

空はこんなに青いのに、なぜに腹はこんなにポッテリなのだ。

それをもっと思い知るべきだ。