自転車は自分にとって、節約の道具であり、ついでに痩せる道具である。

これを忘れてはいかん。

スピードなんぞ求めてはいけない。

スピードの為に重いギア設定で走り続けると、競輪選手みたいなパンパンの太ももに近付いてしまう。

筋肉は、普通の生活が出来る程度にあればよいのだ。

自分はスポーツマンではないということを自覚すべき。

ま、いずれはジョギングで1時間くらい継続して走れるオッサンになりたいなぁとは思うけど、まずは体重を落としてから。

中学・高校とバスケに打ち込んだことと、成長期の体の急な成長もあって、膝や腰が弱い。

体重を減らして負担の少ない体にしないと、運動するにも恐々になるのだ。

こんなデカい体、死ぬまで自分で動かさないと、介護する人も大変である。

そんな先の心配は不毛だが、現在において重い体は既に扱いづらい。

無駄無駄無駄無駄無駄。

無駄なものを蓄える余裕などないはずだ。

まだまだ体を使い足りないのだ。

世の中の便利なものに、甘やかされている。

ガソリンがなくても、電気がなくても、生き残れる人間でなくてはいけない。

歌うことだって大切だ。

体ひとつで楽しめてしまうのだから、こんないいものはあまり無いのだぜ。