アルゼンチン戦を見て「優勝かもな」と思わされたドイツがスペインに負けた。

いや、もともと僕はクライフに乗っかってスペイン推しだったんだけど、それだけアルゼンチン戦でのドイツは圧倒的に見えた。

アルゼンチンは中盤が頼りなかったな。

下がってきたメッシかテベスが中盤でボール持ってた記憶しかないもんな。

なんでベロンを使わなかったのか。

リケルメ、アイマールは?

呼んでない?

じゃあ監督責任だな。



逆にスペインは中盤がえげつないチームなので、そこで差があったのか。

オランダは伝統的にウイングが怖いチームで、復帰したロッベンはもちろん怖いけど、一番の脅威はスナイデルの運。

実力は当然あるけど、この大会でそれ以上のものに恵まれている選手といえば、どこのチームを見渡してもスナイデル以外にいない。

あらゆる不運が取り沙汰されるこの大会において、ラッキーボーイと呼べる存在がいるのは大きい。



そんなわけで、4-2でオランダ!

得点シーンがいっぱいみたいのだ!

スナイデルが2得点。

夢のような決勝だ。