今朝の起き抜け計量、失意のどん底のため忘れる(実際は二日酔い)。

今朝の走行距離、21.36km。

昨日、我々のチームは、勝ち上がれば市大会までいける唯一の公式戦で惨敗した。

雰囲気に飲まれた子供たちを、うまく軌道修正してやることが出来なかった。

目標としてきた試合で能力の半分も発揮できない。

それが我々の実力なのだと思い知った。

心底落胆した。

それを昨晩は打ち上げの酒で誤魔化したが、今日に残ったのは若干の二日酔いと自責の念である。

シュートチャンスまでは作れていたし、ディフェンスも機能していた。

なのにシュートを打たない、目の前の相手のボールに手を出さない。

決定機における弱気なプレーが、全てを無駄にしてしまった。

それを指摘する声も耳に入らなかったのであろう、わけもわからず負けてしまったという表情で、しゃくりあげるほど泣いていた。



僕を含む自分たちで招いた結果だ。

泣けるほど勝ちたい気持ちがあったことだけが救いだ。

闘う集団にならなけりゃいけない。

技術以前に気持ちをどう鍛えるか。

また難しい課題を抱えてしまったが、これもまた大きな経験だろう。



それにしても腹が立つ。

自分にだ。