昨日飛び込んできた仕事も片付き、これから配達。

次の仕事もいただけるようだ。

安い仕事だが、ゼロよりはまし。

贅沢が言える身分じゃない。



昨日の芝居の感想、上手く言葉に出来そうもない。

はちブラは、とことん楽しく、不謹慎で、馬鹿馬鹿しく、痛快だった。

僕は観劇経験が浅くて、芝居のことはいまだによくわかっていないが、はちブラは何度でも見に行きたい。

芝居の入り口としてはどうなんだろうと思うが、間口は広いと思うので楽しめる人も多そうだ。

女性4人が悪ふざけさせられてるのも、面白さの一因なのだろう。

そう、まだ脚本と演出によって悪ふざけさせられてる感があるのかなぁと思ったのだけど、役者さんがもう少し自由に遊び出すと、もっと良くなるのかどうかはわからないが、ダイナミックさは増すような気がする。



対するメカ万化は渋さがものすごく、はちブラとの対比がすさまじかった。

もはや素人がどうこう言えたものではない。

特にオッサン3人衆の佇まいややり取りが何だかもう美しかった。

オッサンなのに(失礼)。

情熱とそれ故の切なさ。

諦め、過去の栄光、でも色褪せない記憶。

オッサンてカッコいいかも知れない。

あえて難癖つけるなら、キャッチャーの受ける動作が右投げ左投げ両方同じになってたとこか。

右投手のカーブはそっちに曲がりません!っていう。

ま、こういう所が気になるあたり、やたらスポーツに熱くなるオッサンの証明であり、親父に似てきたなぁと思うのであった。