昨日の総走行距離、43kmくらいだったが朝見て忘れた。

今朝の起き抜け計量、99kg。うむ、仕切り直し。

今朝の走行距離、21.45km。



今朝はいきなりイングランド代表のかつては悪童と呼ばれたウェイン・ルーニーそっくりの女子高生とすれ違い、有り難い気持ちになったが決して嬉しくはなかった。

走行距離は片道で21.3kmを下回ることはなさそうだ。

なので1日最低でも42.6kmは走れるということであり、このほぼフルマラソンという都合のいいサイズをいつかはジョギングしてみたいなと妄想している。

しかしそれは確かな体力と、軽めの体重を手に入れた上でのチャレンジとしたい。

体重には今のところ大した変化はないが、体型は変わりつつある。

女の人が「痩せるときはまずおっぱいが小さくなる」と言うのは本当で、胸回りの脂肪は落ちやすいようだ。

あばらの辺りがスッキリしてきた。

そのまま腹回りに移行してくれれば言うことないのであるが、まだまだ胸回りに燃やすべき脂肪は沢山あるようで、腹は出ている。

運動によって落ちる脂肪の順位としては、皮下脂肪よりも内蔵脂肪の方が上位であるらしいので、皮下脂肪に影響が及んでいる現在の状況から判断するに、内蔵脂肪はけっこう燃えちゃったのかも知れない。

そう考えると、腹の脂肪も若干内側からの張りがなくなったような気がするし、着実に体は変化しているのだと信じたい。

体重が変わらないのは、筋肉量の増加のせいだという説を信じる。

嘘かホントか、筋肉は脂肪の三倍の重量があるっていうし。

そしてしつこいようだが、筋肉量が増えるとその筋肉を動かすためのエネルギー消費が比例するので、どんどん脂肪が燃えやすい体=代謝の良い体となるのだそうだ。

この説がホントなら、このままチャリ通を継続して筋肉量を地味ながらでも増やしていけば、燃える脂肪の量も比例していき、更にチャリ通による筋肉量が安定し出し増加の幅が小さくなるとき、筋肉量(=体重)の増加が止まり、脂肪の燃焼(=体重の減量)のみが加速するバブル期を迎えるはずなのである。

体というエンジンを400ccから1000ccにボアアップし、脂肪というガソリンをガンガン消費するということ。

車やバイクならこんな燃費の悪いのは勘弁願いたいが、脂肪は体の中の余計なものなので、燃えるだけ燃やせばいい。



大体の運動によるダイエットがそこまで続かない故に失敗を迎えるので、世間一般的には食事を減らすダイエットが効果的とされるのだろう。

ま、そりゃ食べるのを減らす方が体力的にはきつくなさそうだけど、同時に元気もなくなりそうでイヤなんだな。

年寄りを見ているとわかるが、食事をしっかりとる人は体が強い。

いつまでも丈夫な人が多い。

所詮は生き物なので食わなきゃダメになるのだ。

ま、今から60代70代になったときの心配をするのもアホくさいが、年寄りになると元気でいることが仕事になる。

病気がちな年寄りを抱える家族が、どれだけ大変かある程度は見ている。

病気をせず、いつまでも自分の足で歩けることが、どれだけ家族を助けるかを目の当たりにすると、やはり強い体は何物にも代え難いと思う。



えー、後半かなり辛気くさくなったけど、とにかく元気は大事ってことなのだ。

無駄なものを貯めず、外に出し続ける体と生活を、俺は獲得するのだ。

そして無駄なものであれ、そのおいしい部分を享受すべく、一旦取り入れることはいとわないのである。

そして生き物としてあるべき姿になりたい。

今はちょっと栄養の摂取ばかりが行きすぎているな。



うーん、しかし働くことが運動になる無駄のない職業を考えると、農家が理想だな。

簡単ではないが、チャンスさえあれば農夫になりたい。