昨日の総監督(?)業は1日仕事に。

午前は体育館での練習。

午後は我が家で試合のビデオを見ながらの反省会であった。

当初は6人くらいを集めるつもりだったのが、気付けば10人に。

これが結局失敗で、子供同士の宴会の様相となることに。




しかし、そんな中でもやはり個人差はあるもので、しっかりとビデオを見る子は見ながら私の言葉を聞いたり質問したりするのである。

まぁ、当初の予定よりはとっちらかったものになったけど、結束を固める意味でもよい機会だったと思う。

6年生の中では、サキとヨッシが割合真面目に見ていたか。

特にサキは最初から一番前でかぶりついて見ていた。

思い返せばサキには去年の秋の時点で、今の6年生の中で最も悪い背番号を渡したのだ。

どうやらそれが悔しかったらしく、その後内緒で個人練習を重ね、今ではキャプテンの次に安心して見ていられる選手になった。

こういう気持ちを持っている子が伸びていくのだろうし、伸ばしてやらなきゃいかんと思う。

ビデオを見る姿勢からも、まだ慢心していないことが感じられてよかった。

そしてチームの象徴となるべきキャプテンは、事前にビデオを見ていたので、お楽しみ会に徹していた。

そうやってスタンドプレーに走り、みんなをまとめられないのがコイツの弱点であり、「我が子よのぅ…」と痛感する部分なのであった。

まだ4・5年生のほうが、興味深くビデオを観察していたな。

実力的にも4・5・6年生は大差ないので、君らが下から突き上げてくれたらいいチームになるよ。うむ。



そんなわけで黒鉄ゾンビのライブにも行けず、その無念さを病床に伏す安西先生になぞらえて「君たちは強い」という言葉をベースゾンビに託したのだけど、伝わっただろうか。

自分のバンドの状況からすると、人様の応援をしている場合でもないな。

頑張ります。