今日の総走行距離、45.19km。

メシ前、シャワー後計量、98kg。

は!俺1食で2kgも食ってんじゃあるまいか!?

え?でも平均的な1食の重さなんか知らんよな。

ま、そこは深く考えんとこう。

計量開始後、初の98kgは素直にテンション上がる。

メシ食ってすぐに戻ったとしてもだ。



復路を漕ぎながら考えてたのだが、アベフトシって185cmの58kgくらいだったと思うんだけど、じゃあ僕の身長だと60kgくらいまでは搾っても生きられる可能性があるのかと。

待てよ、つーことはいま現在40kgもの余計なものをため込んでんのかと。

いや、これは備蓄だ。

そしてビーチクではない。

備蓄がすごいのだ。

ビーチクがすごいわけじゃない。

たとえば海水浴に行って、何やかんやの末に無人島に打ち上げられたとしよう。

40kgもの備蓄があれば、どないかこないか生き残れそうな気がしないか?

そう、我々巨漢民族は、来るべき大災害やそういう有り得ないシチュエーションに備え、肉と言う名の燃料を蓄えているのだ。

しかし痩せたい。