見習いたいと思わせてくれる人は沢山いるけれど、見習い方は自分で決めないといけない。

人それぞれ、立ってる場所が違いすぎる。

俺には俺のやり方で、果たすべき目標があるのだ。

精神性を抽出しよう。

心意気に触れよう。

物事を比較すれば、そりゃとどかない場所ばかりだよ。

人差し指1本たりとてあなたと同じようには動かないし、喉は俺の声でしか鳴らない。

だから、やってもいいのである。

どんなに拙い技量でも、やっていいのは俺が俺だからなのだ。

人が喜ぶかは次の段階であって、まずは自分をさらす勇気があるかどうか。

何度だって、そこに立ち返らないといけない。

すぐに見失う部分だから。

現状の全力を見せるのがライブだ。

余力など残しちゃいけない。



テレビや雑誌やインターネットの中だけじゃなく、大した人は存在するのだ。

そういう存在を知ってるだけで、ありがたい話。

遠いところで、誰かが何かするんじゃなくて。

すぐ隣の火山が噴火するんだよ。

それを具体的にイメージ出来たら、まごまごウジウジしていられない。

世の中は素晴らしいところだ。