連休明けの職場には、まだ電気ストーブがあった。

このGWの間に何があったというのだ。

今日は既に、扇風機を必要とするような暑さではないか。

こりゃちょっと慣れるまで体力を消耗しそうだな。



歌詞はなかなか進まない。

危機感が足りない。

焦ってるつもりだけど、空回り。

余計なことにかまけてる暇があるってことなのだ。

言い訳をする相手も居ない。実質的には。

どこまで行っても自分の問題。



己を鼓舞するテーマソングを書こう。

振り返ると、ずっとそんな感じでやってきた。

自分で自分を盛り上げて、それでまた続けたくなる。

ずっとそれの繰り返しをやってきた気がする。

自分の作ったもんは、誰よりも自分に必要なもんで、やはり自分にだけは寸分の狂いもなく響くのである。

自慰行為、排泄行為。

そこに何かしら、人との繋がりを見いだせるのだから不思議だ。

不思議、不思議。

そこにはだからこその、不思議な力を信じる気持ちも必要だ。

何かに導かれるように、つるっと生まれる音楽がある。

そういうのが出来たときは、バンド練習の段取りを無視してしまうのだけど、ごめんなさいとしか言いようがない。