月曜の朝から火曜の昼にかけてぶっ通しで働いたので、体と頭の疲労を自分に分かり易く書いておきたい…と、さっき思ったが時すでに遅しな気もする。

まず眠気というのは20時~0時くらいに酷くて、その後いったん治まり、あとは7時くらいから何をしてようと目をつむれば眠れるような状態になった。

気を抜けばすぐ眠れる。

その状態になると、白昼夢を見るような感覚もあるし、夢と現実がごっちゃになる確率も高まる。

視界の端っこで何かが動いたような気がして、そちらを見る…でも何もない(あったら怖い)。

そういうのが20回くらいあって、霊的なあれかと思ってビビった。



体は意外と平気なふりして、限界を迎えるとその瞬間にまるで他人のような顔をする。

作業内容にもよるけど、5時を過ぎたころから床に落ちたものを拾うのに大変なレベルになった。

腰も膝も曲がらない。

そうそう、曲がらなくなる、関節が。

あれはしんどい。



火曜の昼まで働いて、そっから夕方まで寝て、メシ食って、23時に寝て、6時に起きた。

朝は全然回復したという感覚ではなかったが、昼過ぎからは普通に戻った。

とにかく、食って寝れば何とかなるみたいだ。



そして、徹夜してでも仕事をやったぞってことを、ひとりで噛み締める。

俺、やったよって。

人に言うと『そんなこともあるやろ』で済んでしまうけど、でもやりきった充実はしっかり感じるべき。

人と比べたら損。

徹夜なんかあんまりしないのに、徹夜した。

それはかなり頑張ったのだよ。

その自信だけ持って、次のことを考える。



今日もわりと頭を使う仕事をしたので、充実感がある。

効率を考えると全く評価できない働きぶりだったけど、とりあえず1日分は進めた。

明日に行ける。

それでいいのだ。



体、頭、気持ち、つなげるために文章を書く。

すごく疲れたときは、シンプルな欲求が分かり易いから、この機会を逃さずに、そのつながりを確認しておく。

自分のことを理解できた気になる。

錯覚ばかりではないはずだ。