あ、風邪ひいた。

ノドがやたらと痛く、熱が上がる雰囲気だったので、昨日は仕事を休みました。

案の定、熱が出てやっぱノドも痛いままだったのだが、医者に行くのはめんどくさかった。

33年も生きてれば、大体もうこのパターンは知ってる。

どうせ『ノドからくる風邪やね』とかいうやつだ。

なので、自宅にストックしている薬の中から、めぼしいものを選んで飲んだ。

今日かなり回復。

薬はまぁ、慎重に取り扱ったほうがよい。

しかし、市販の薬はちょっと僕くらいの体の大きさの人間のことを考慮してんのか?と思うほど効かない。

だからそんなん飲むよりは、医者でもらった薬のあまりをストックしておいて、処方箋を見ながら飲むほうが治りが早かったりする。

しかし、薬は慎重に扱うべきなので、こんな飲み方をするやつはバカだダメだと言っておく。

今日はほぼ元気だ。



病気のように、イヤなことは招かずともやってくるのが人生だ。

いいこともたまには来るけど、それが望んだものかどうかを考えると、自分が望んだいいことが何もしないうちに向こうからやってくる確率は極めて低い。

大抵そういうものは、求めて動いた末に手に入るのだ。

僕のように悲しいかな興味の範囲が狭い人間は、待ってるだけで得られるラッキーな出来事も、見逃してる可能性は高い。

興味がないラッキーは、それがラッキーかどうかすらわからんのである。

反対にイヤなことは、こちらに興味があろうとなかろうと、イヤだと感じられることが多い。

仮に空から幸と不幸が同じ数だけ降っているとしても、ほぼ百発百中で被弾する不幸に対して、幸はその種類によって感じたり感じなかったりするので、このままでは負け戦である。



だからまぁ、こちらから迎えに行くしかない。

いいことはね。

それを迎えに行った奴にだけ、いいことは繋がるし、いろんな広がりを見せる。

待ってたら負けなんすわ。