ていうか、ちょっとずつマシに出来れば、万々歳じゃないか。

まだね、1日のうちに1時間ほど、やるべきことを出来ず、無駄に時間が過ぎるのを眺めてしまうことがあるのだけど、前よりは随分とマシになった。

急に変えるのは難しいし、急に変わったらまたすぐに戻ることが多い。

つまらないことでも、積み重ねることでしか、変えたいことは変えられない。

多分ね。



小さな小さな小さな前進を、自分自身が最大級の賛辞でもって誉めてやればいい。

出来るだけ、人には言わずにやればいい。

他人の価値観は関係ないのだ。

小さな前進において、他人の価値観は邪魔でしかない。

小さな前進を続けて元気がたまったら、そのときは他人の価値観と勝負すりゃいいのだ。



とはいえ、人は誰かに誉められたいのだ。

そういう弱さを、多くの人が持ってる。

他人の価値観は関係ねぇと言いながら、他人の批評に傷つくのだ。

だから、日々の小さな目標は内緒にして、ゆっくりと徐々にいい感じになっていこう。

僕の必死さは誰にも正確にはわからんのだ。

だからと言って、それが孤独というわけじゃなく、ただ生きてきたその中で築いてきた“孤独”の概念が本質と違ってたんだろって考えりゃいい。

言葉なんてそんなもん。

ねぇ?言葉!

これで僕らはコミュニケーションをとらなきゃいけないのに、その頼りなさったらないぜマジ。

マジ勘弁だぜマジ。