アホなオッサンが一人いるせいで、ご奉仕などというか弱い組織はすぐに崩れかかるのだ。

基本的に、ご奉仕に集まる人たちは、お人好しばかり。

断れずに引き受けちゃう人が多いのです。

そんな中に、変なのが混ざっちゃった。



このオッサンは人から尊敬されたいのだ。

自分の手柄を作りたいのだ。

そのために、これまで続いてきた仕組みをねじ曲げ、共有すべき情報を遮断し、ひとりで七転八倒して、そうして何かを築いたような顔をしている。



みんなは、それでも見守ってきた。

さすがに問題があるときは、そっと軌道修正しながら。

しかし、それがいけなかった。

叩くべきは、叩いておかないとダメだったのだ。

オッサンはみんなを嘘つきにしてしまった。

みんなが結んで帰ってきたある人との約束を、独断で反古にした。

もうやめてくれ、たくさんだ。

アホなのは仕方がない。

僕もアホと言えばアホだ。

しかし、自分だけを持ち上げて周りの全てを貶めるってお前そのアホさ加減は度が過ぎるやろ。



大人の制裁をくれてやらねばならない。

僕のほうが10コくらい下だけど。

情けない。

みっともない。

久しぶりにはらわたが煮えた。

しかし冷静に、確実に、丁寧に、引導を渡す。