昨日の大会の終了によって、監督業が終わった。

そして今週からは、総監督としての大して代わり映えのしない生活が始まるのである。

しかし、ちょっとは楽になる。

楽に出来るように、1年かけて種を蒔いてきたのだ。

この日を待ってたぜ。



最初こそ気が進まなかったけれど、今となればこの監督業も、随分と楽しめるようになった。

自分が監督としてその役割を果たせているのかはわからないけど、選手の親御さんから感謝のお言葉を頂いたりするので、恐縮すること山の如しである。

6年生が最後の試合で予想を上回るプレイを見せてくれたので、こちらこそありがとうと言いたいこと山の如しなのだ。

そして、新チームが抱く野望はデカい。

プランは出来てる。

あとはひとつひとつ、獲得していくのだ。

まずは6月が目標。

アイザイア・トーマスがいた頃のデトロイトピストンズみたいなチームにしたい。

ガッツのあるディフェンス!

バッドガールズ!!