あまりのパンクの頻度に怒り疲れはて、修理の費用をケチって放置していたバイク(カブ90)が引き取られていった。

これで退路は断たれた。

もうチャリ通しか道はない!

…などと言いながら、実際は仕事用のトラックと半々だけど。



バイクの代わりに手元に残った少しのお金は、チャリのメンテナンスに使おう。

メンテナンスって言っても、タイヤ・チューブの交換くらいだけど。

先日パンク修理をしたところ、後輪の溝がかなり減っていたのだ。

4000キロくらいは乗ってる。

今度はもっと丈夫なタイヤを履こう。

チューブはいけるとこまで、修理しながら使おう。

今のところ、修理痕は前輪0の後輪3である。

貼り付けたパッチの分だけ、俺とお前はともに走ってきたのだ。

よし、今度の休日には、自転車屋さんに行ってタイヤを物色だ!

うむ、久々に買い物でウキウキ感。

他にはジャージとかリュックとか、チャリ通向きのグッズを充実させていきたいな。



チャリを漕いで移動するという行為は、極めてシンプルだと感じる。

それがすごく心地よいのである。

問題点は、車の中みたいに唄えないことか。

じゃあスタジオに入ればいいじゃん!