だからかっこよくギター弾きたいね。

今日はレッチリとレイジとジミヘンを聴きながら仕事を。

トム・モレロのギターはかっこよく、奇妙奇天烈でいかれてるけど、実際の作業は繊細で精密で計算され尽くした独自の理論の上に成り立ってる。

すごいよ。

ジョンとジミヘンは、直感系のプレイヤーに思える。

(まぁあえて言うのもなんだけど、)もちろんこちらも独自の理論と創意工夫、それの積み重ねなどの裏付けがあってこそのものだろう。

違うものだけど同じところは、天賦の才だけでいい演奏はできないという(当たり前の)こと。

たとえ指がさ、特別に速く、特別に正確に、特別に変態に、そんなふうに動かなくても、それとは違う方向に妙ちくりんなこだわりを積み重ねれば、特別なギターも弾けるんじゃろ。

自分のそういうの見つけたら、ラッキーやねー。

信じるバカにもなれなきゃね。

バカは大事ですよ。

バカが面白いことやっちゃうんだよ。

バカになれなきゃ、ひたすら賢くやり続けるか、何も出来ないで文句ばっか言うしかないのだよ。

どっちを想像しても泣けるぜ。

バカは偉大。

自分は今日もバカか!?

それをいつも気にしながら、一生懸命に生きようと思いました。



自分がもっとも想像できる道を選べばいいはずなんだよな。

バカー。