最近は人様並の時間に帰宅させていただいております。

帰宅すると、家族4人でマリオ同時プレイ中というのが日常風景になりつつある。

嫁さんと僕が交代したり、末の息子が難解なステージを前に逃亡したり、代わる代わる4つのリモコンを家族で回す。

マリオでウタ家の夜は更けていくのです。

なんかこのまま年末年始も過ごしてしまいそうだな。

恐るべしマリオの底力なのだ。



しかしマリオにこの指先を支配されてばかりではいけない。

あたいの指先は、恐れ多くもマリオ越えを睨んでいるのだから!

マリオよりも夢中になれる音楽を!!

わー恐れ多い!

だけど、バンドを一生懸命やってみればわかると思うんです。

音を合わせることって、すごく楽しいって。

まぁ、メンバー集めたり、集まっても維持するのが大変だったりもするけども。

そういう大変さを乗り越える努力に、見合った以上の楽しみが返ってくるから。

それに、そこそこ経験を積めば、セッションみたいに飛び入りの舞台でも楽しめるし。



他者の話を聞いて、自分の意見を言う。

まさにそういうコミュニケーションが、バンドで演奏するときには起こってるんです。

他者の演奏を聴いてないと、音楽が成り立たないので。

コミュニケーション、そして調和。

大切なことが、音楽には詰まっとるな。



今度また面白い話ができるように、指先を鍛えないと。