終わってから言うのもなんですが、僕の戦前予想は

1位 パンクブーブー
2位 笑い飯
3位 ハライチ

やったんです。

で、優勝はパンクブーブーと予想。



ハライチは好きなんで、ちょっと甘くみちゃったかなと。

逆にナイツのことはなめてたなと。

面白かった、ナイツ。

敗者復活は予想が難しく、最初から予想に入れてなかったので、致し方無し。

ノンスタはフリートークが駄目という評価から、漫才の舞台でも低く見られるみたいだけど、去年のチャンプなだけのことはある活躍だったのではと思います。

テンポの良さと精密さでは、ナンバーワンと言ってもいいのではないかな。

日頃の努力は伺えるものの、なんだかスポーツを見ているような気分になるところがマイナスポイントでしょうか。

淡々とし過ぎというか。



んでやっぱ、多くの人が物申したいのが笑い飯ではないかと。

どう考えても、チンポジで優勝できるわけないやんか。

でも決勝のあの舞台に、チンポジを持ってきてしまうんよな。

天然なのか、信念なのか、計算なのか、誤算なのか、挑戦なのか、暴走なのか、何なのか、さっぱりわからない。

そんなコンビだからこそ、多くの人にとって気になる存在であり続けるんでしょう。

そんな不器用(に思われる)な笑い飯がやっぱり好きだし、来年も期待してしまう。

そもそも今年が最後じゃないってことが終了後に発覚するってどうなん。

もう、何なの笑い飯って!