この間、とてもじゃないけど一人じゃ出来ない作業を手伝いに、無駄に遠い僕の職場まで、DSKとリーダー(ウエダ)が来てくれた。

ありがとう。

おかげで無事に納品できたよ。

ありがとう。



毎日一人で働いていると、酷いときには1日に何度か、えもいわれぬ不安感に襲われる。

きっと今までは、親父を仕事社会と接する際の緩衝材のように思っていたのだろう。

フワフワとしていたんだろう。

やっと地に足が着いたところなんだろう。

無責任に生きてきたつもりはないけど、容赦なく突きつけられて、はじめて実感する責任の重み。

なんとも、大きなものだ。



だけど逃げ場はないわけじゃない。

ここから逃げることは、いつだって出来る。

それを選ぶかどうかの権利くらい、僕にだってあるのだ。

だから、ここは全てじゃない。

仕事orDIEだなんて考えないぜ。

生きるために今ここにいて、生きるためにここを離れることだって選ぶ。

そういう気持ちで、ここに生きる。

ここで踏ん張って、やれるだけやる。

ダメならそん時なのだ。



とりあえず、無理な残業の代償か、膝が痛くて仕事が進まぬ現状である。

しばしの逃避にブログ更新。

体がジジイでイヤになるぜ。

まだ今週いっぱいはこの体で激務と闘う。

全部やっつけて、笑ってやるのだ。