ご奉仕愚痴シリーズ。

誰かと誰かのもめ事の、派閥に取り入れようとする動き。

知りません、そんなこと。

あなた方、体力が有り余っていらっしゃるのでしょう。

僕にはご奉仕にそこまで入れ込む体力がない。

まぁ、あなた方が入れ込んでらっしゃるのは、ご自分のプライドを守るための小賢しい争いでしょうけども。



僕の目標はひとつだけ。

与えられた業務の全うであります。

たとえそこに多少の不備があろうと、仕方ないさで済ませます。

だってボランティアだもの。

この町に住むものとしての、義務感だけで動いてるんですよ。



必死になって闘う場所は、他にある。

まずは生きたいし、やはり楽しみたい。

それだけで、結構必死ですよ。

だから逆に言えば、あなた方のようにそんなことに心血を注げることが羨ましい。

ただ決して、そうなりたくはないのであります。