火のないところに煙は立たぬのか否か。

煙の正体が99%のやっかみである事態に遭遇の巻。

ぶつけどころのない(見つからない)不満を解消するべく(しかし実質的な解消には至らない場合がほとんど)のオバチャン心理状態。

そのやっかみに、そうさせる原因はある。

同情はする。

だけどやっぱ、いい迷惑だ。

そして人間関係は、今日もこじれ続ける。

魂は疲れてしまって、防御壁のトゲはその尖りを増すばかり。

ねぇ、あなた。

あの人も僕も、あなたの旦那でもなければ、あなた自身でもないよ。

そんなことは当たり前と思うなかれ。

最も身近な問題を、他人に投影してしまうのが人の性ではないかと僕は思うよ。

だからってどうすればいいのかわからないけど。

人は誰しも違う人なんだと言い聞かせることで、僕は冷静になれるのだ。

褒められることなど何もない。

ただ、目の前の人がどういう人なのか、いつまでも判断できずにいるだけなのです。

出来るだけ多くの情報を得ようと、話を聞いているだけなのです。

それは優しさとは違います。