月チャリ・・・14/20



うーむ、やはり週明けは天気がよくないようだ。



しかし今日も晴れのマークが出ていたわりに、今現在は曇りまくっているし、予報というものはあてにならない。



外れることを祈る。



本日のチャリ通は、急な上り坂で腰にピリッとした痛みが走って焦る。



まぁ、それっきりで痛み続けるということはなかったけれど、もともと腰が弱いので、気をつけたいところ。



そして今日はスタジオへもチャリで行きます。



どこへ行くにもチャリ通、それがテーマ。



なので、今日はアンプもって行きませんよ。(業務連絡)







ああ、そういえば今日は狭いほうのスタジオだった(ような気がする)。



僕らが通っているスタジオは、広い部屋(Aスタ)と狭い部屋(Bスタ)、そして併設されたしょぼーいライブハウスをライブの予定がないときに使う(Cスタ)というシステムになっています。



ライブ直前の練習は、Cスタで行うことが多い。



通常の練習ではAスタをよく使うのですが、今回は空いてなかったのでBスタ。



男4人で練習するには、少々狭苦しいスペースではある。


アンプはJC160、メサブギーレクチファイヤ、マーシャルのキャビネットとJCM900、800のヘッドがあったはず。



JCM800のヘッドは、「多分そうだった気がする」というレベルの記憶で、しかしこのヘッドを今日は使いたいなと思っている次第。



DSKに比べると、僕の音作りはかなりアンニュイな感じなので、アンプは選ばないのだ、多分。



「適度に歪んでればいい」


「クリーンが使えればなおいいけれど、別に無くてもいい」



去年の秋くらいから、積極的に音作りに取り組んできたんだけれど、辿り着いた答えがこれである。



むしろ、この有様である、といいたい。



正直、あまり細かい設定には夢中になれないのだ。



そのときそのときの音でいいじゃないか、という。



自分の弾き方自体、そんなにシビアな設定が必要なものでもないし。



現状として、これでいいと思えるのだから、これでいいのだ。





今日はDSKがハムバッカーを試したいと言うので、僕はテレキャスでいこうかと。



ハムが2本ということになると、バランスを取るのが難しそうだからだ。



というか、僕はやっぱりハムが苦手なのだ。



1本だけでも、音作りをする自信がない。



前回の練習までは、テレキャスではソロが抜けないという理由から、SGを使用していました。



が、それを解消するために、今日はファズを踏もうかと思っています。



ペダルの特性にもよるけれど、ディストーションよりも、ファズの音色のほうが、主張するものを感じるのです。



どうもBOSSのディストーションは軽いね。



あれはハムのときに使うべきペダルであると、僕は認識しました。



逆にいうと、ハムのときにファズは歪み過ぎて好きになれない。



テレキャスや、ストラトにファズを使うのが、僕は好きです。



ストラトか・・・ビルローレンスも久しぶりに弾いてみたいな。







今や監督業と自転車が大半を占める僕の生活ですが、スタジオに入る日はテンションが上がる。



これがおそらく、僕個人の純粋なお楽しみなのでしょう。



監督業は、楽しんで出来るように工夫はしているけれど、無ければ無いで、全く困らない。



自転車も、たまたま通勤に使えるから継続して乗れるけれど、仮に今と違う環境で、通勤以外で毎日これだけ乗れるかというと、三日坊主の匂いがプンプンする。



どんな状況になっても、しがみついておきたいものというのは、バンドだけなのである。



・・・



と、そこまで言うならもうちょっとなんとかしろ。



こうやって書かないと気付かないのが、僕のダメなところで。



まぁ7月の大会までは、監督業も忙しいので大目に見てやる。



そっからはお前、バッシュを脱いで、ギターを握れ。



ただお前、変えたいと思ったときににしか、物事は変えられないのだよ。



ひとりの人間に出来ることは、ひとつかふたつがいいところだろう。



ひとつかふたつしか出来ないような人が、好きなんだろう。



偉人にでもなりたいのでなければ、手の届くものをガシッと握らねばよ。



今日は唄うぞ。