退院はしたものの、嫁さんはやはりフラフラしてる。
なので、引き続き家事は大体僕が担当しております。
今朝も子供らを揺すり起こして、パンを食べさせ、洗濯物を干し、洗い物をし、長男を保育所に送って出勤です。
いやいや、なんだかもう主夫まっしぐら。
そんな暮らしもまぁ悪かない。
家族の暮らしを支えるのって、地味だけど、大事な仕事です。
やりがいあるぜ!
言い聞かせてるわけじゃなす。
昨晩は、誓いも新たにギターを握る時間を作りました。
曲のアレンジに関するアイデアがポッと浮かんだので、それを確認してました。
ギターを握ると、練習よりも、曲作りのほうが燃える性分。
昨日も新しい曲のアイデアが生まれました。
いいやん、いいやん。
やっぱギターには触らないとダメだな。
しかし深夜までチャラチャラ弾いてたので、今朝は少し寝坊。
というか、むしろギリギリの時間に起床。
主夫としては反省すべきなのである。
しかしバンドメンとしては、致し方あるまいと。
あっちからもこっちからも褒められる人間になるというのは非常に難しい。
そもそも、褒められることがメインになったら、なんでもあんま楽しくなくなる。
自分がやりたいようにやることが、一番よいのだ。
でもやっぱ、ちょっとくらいは褒められたいという気持ちもある。
これは仕方ない。
一生懸命作ったものや、行為が、誰かに評価されるというのは、非常に嬉しいことであるのは事実。
だけどそれはオマケみたいなもので。
そればかり気にしていると、なんだか人生が辛そうである。(想像)
同じ人間などいないのに、評価という面では、何かひと括りにされた価値観で見られることって多い。
だからそんなもん気にしないで、自分のペースで、自分のやり方で、大切なものを大切にすればいい。
そうは言っても折り合いをつけねばならん場面も多々ある。
そういう部分は、誤魔化して、適当にやればいい。
折り合いをつけるためにやることなど、どうせそれくらいの、大したことないことじゃないかと思う。
最低な人間でありながら、最高な面も持ち合わせられる、ということか。
得手、不得手というものはあるのだ、仕方ない。
と、まぁこんなことを書いておいて、なにひとつやり切ってないというのはカッコ悪すぎるので、いい音楽を作りたいなと思います。
反省。