嫁さんの退院が2~3日早まって、明日に決まりました。


いやぁ、おかげ様おかげ様でございます。


嫁さんが入院したまんま週末を迎えたわけですが、両方のジジババの協力もあり、なんとか家庭の体裁は保てたような気がしています。


主に食事の面では大変お世話になったし、洗濯も多少助けてもらいました。


うーむ、僕はどうも、洗濯物を干して取り込むところまでは大丈夫なのですが、それをたたむという行為のセンスがないようで。


どうにもこうにも散らかってしまう。


何故だ。


そして、子供らのタンスの中の配置など、ろくすっぽ理解していないので、洗濯を終えた衣類がどんどん山のようになっていくのね。


で、子供らはその山の中からその日の服を引っ張り出していくので、山の裾野が広がっていくのです。


子供らの洗濯物というのが、これまた量が多いので、今や3畳くらいのスペースに服が低く積み上げられた状態。


家事って大変だわ。




そして何かにつけ、物がどこにあるかわからない。


普段の生活をする上での、いわばレギュラーアイテムの配置はわかるのですが、イレギュラーな物件に対する対処がまるで出来ない。


あるはずの物がそこになかったりすると、家中ひっくり返すハプニングなのであります。


うーむ、やっぱ家族は全員揃ってないとな。


嫁さんの退院が早くなってよかったな。




そんなバタバタした生活の中でも、なんとかジジババの協力で、日曜は監督業に勤しむ。


我がチームはスタメン以外のレベルがバンジージャンプくらいの落差でもはやアミューズメントの領域に入るくらい落ちるのですが。


そのうちのエースと呼ばれる子供が、欠席。


子供らの士気も上がらず、なかなか難しい練習となりました。


そもそも週に1度か2度の練習しか出来ませんので、先週教えたことを、子供らはすぐに忘れます。


それを繰り返し繰り返し確認する作業が、けっこう大変。


精神にきます。


くじけちゃうかも、あたい。


そんな自分を鼓舞しつつ、我慢強く接する必要があるのです。


これを1年も続ければ、決して諦めない精神というものが身につきそうです。


僕に。


まぁなんやかんやで、次に繋がりそうな練習方法は見つかった気がするので、今度は徹底的にそれを試みるということで。


ああ、今度の練習が楽しみだな。




んで、やっぱ音楽のほうがおざなりになってる。


これは由々しき事態である。


まぁ嫁さんのこともあったので、仕方ないさと先週のことは忘れる。


忘却の彼方へ。


良くも悪くも今日まで生き残ったのだから、今日からを生きるしかねぇのだ。


パワーコードでズンズン行くぜ。


でもパワーコードはあんま好きじゃないのだ。