嫁さんが入院するの巻。


肺炎だそうだ。


どうやら心配するほど重症でもないようですが、大事を取っての入院ということで。




昨日、せっせと仕事に勤しんでいると、嫁さんから電話がありまして。


どうやら熱が出てきたようで、悪寒がするので仕事を早退すると。


しかしどうも様子がおかしい。


というか、普段から声が小さい嫁さんなのですが、しんどさのあまり更に声が小さくなり、通話もままならぬ状況。


しばらく話していると、大の大人がしんどさのあまり泣き出す始末。


これは一大事!と、僕も仕事を早退して自宅へGO!


うわー、自転車!


気持ちは逸るものの、20kmの道のり、ペース配分を間違えると余計に時間を食うおそれもある。


太腿とお尻の筋肉に集中しながら、熱く、しかしクールに走らなければならない!


結果的には、56分という世界最高記録(職場⇔自宅間)でゴール!!


おめでとう!自分!!


いや、嫁さーん!!!




嫁さんは、40度の高熱で一人で歩くこともままならぬ状況でしたので、早急に救急病院へ。


いやー、すぐに帰ってきてよかった。


病院では、インフルエンザの検査、レントゲン、血液検査、CT、といろいろ検査してもらいました。


保育士である嫁さんですので、インフルエンザが陰性だったのはよかった。うむ。


昨晩は終始グッタリで、会話をするのも辛そうだったのですが、今朝になってメールを打てるほどに回復しておりました。


ですので、お知り合いの皆様、ご心配は無用でございます。




しかしまぁ、残された家族(死んでねぇ)も大変でございまして、ただいま絶賛「擬似父子家庭」の我が家でございます。


幸い、僕の職場のほうは、朝の出勤は子供を送り出してからでいいという許可を得ましたが、朝の家事って大変ですね。


朝ご飯(まぁパンですけど)を用意したり、洗濯したり、子供らを起こしたり、なんやかんやと忙しいです。


それを毎日嫁さんがやってくれてたわけで、ちょっと考えねばいかんなーと、まぁ当たり前のことを感じたり。


とにかく、今はしっかりと留守を守って、嫁さんにはゆっくりと回復してもらいたいです。


僕だけだと家の中がグッチャグチャになりそうだ。


そこは気をつけたい。


今こそ監督業で身に付けた采配を振るうときではないか。


子供らに自分の役割を理解させ、その能力を見極めた適材適所の人員配置。


そしてここぞという場面での的確な指示。


プレーをするのは君たちだ!


監督はソファーでゆっくりと・・・


ってその発想がすでにダメなのである。