最近、聖書の解説書のようなものを読んでいたわけですが、新約聖書のパートに突入したところで、一気に気分がだれてしまいました。


うーむ、強烈だったからな、旧約は。


僕にとって、やっぱり宗教というものは理解出来ない部分が多いですが、いろいろと考えさせられるところはあって、面白かったのですが。


あ、「考えさせられるところ」といっても、決して「ふむふむ、なるほど」という感じではなく、どちらかというと否定的な印象が強まった感じなのですが。


まぁ、考えるっていうことは、いいことかどうかは別にして、楽しいことではあります。


新約のほうも読まなきゃな。


その後は、仏教の本なんかにも興味はあるのですが、心理学関係の本とか読みたい。


しかしまぁ、何を読むにしても本を選ぶという作業は大事なわけで。


自分が興味を持っていることと、出来るだけ近しい内容のものを選ぶことが、難しかったりする。


それもまた、お楽しみなのか。


ああ、でも、外れ引いたらやだなー。




監督業とか、読書だとか、そういうことをしている間に、ギターを触る時間は減っていて。


どうにもまずいことだなと。


ただ歌詞を書くという作業に向き合ったとき、今の自分が考えていることというものを、ある程度、整理する必要はあるわけで。


結局、感じたり、考えたりすることしか書けないわけですから、頭の中がグチャグチャだとまずい。


グチャグチャなものを、グチャグチャなまま表現するという方法もあるのですけど、どうやら自分はそのタイプではない。


大した思想や思考回路は持ち合わせてなくても、それでもそれなりに必死こかないとな。


気持ちがうまいことメロディーに乗っかるように、歌詞は大切に書きたいのだ。


うむ、なかなか進まないことの言い訳なのだ。




えー、そろそろ書くこともなくなってきましたので、ギターのことでも書くか。(またか)


先日のバンド練習にはテレキャスでいきましたが、これがどうもまずい。


抑え気味のバッキングと、でしゃばるソロパートというのが僕の役割なんだけど、この使い分けがSGのようにうまくいかなかった。


テレキャスでは、単音が前に出てこないのです。


これやっぱ、シングルとハムのパワーの差ですかね。


歪み量の調整も、SGとテレキャスでは全く違ってくるし、ややこしい。


まずはSGでとことん突き詰めるべしだ、という感想です。




うむ、まぁやっぱ、ギターの話は独り言になりますわな。


あースタジオ入りてー。