いろいろ考えすぎな状態を解消するのに、自転車に乗るのもよいなと思います。


ここのところ、自転車通勤はサボリ気味だったのですが、心を入れ替えてガンガン乗っていこうキャンペーンです。


思考が滞るときというのは、得てして体も動かないもので。


ならば無理矢理にでも体を動かせば、それなりの爽快感は得られるという。


まぁ、誤魔化しといえば否定は出来ないんですけど、止まってるよりはいいだろうと。




バンドやら、監督業やら、家庭のことやら、仕事が洒落にならないくらい暇なことやら、いろいろと精神的に重荷になることはあって。


当然、その中にも楽しみはあるのですが、どうにも嫌なことばかりが目に付く時期というのはあります。


そんなこんなで、頭も体も動かない。


そんなときには、まず運動。


何故なら、体が動かないということは、それだけ脂肪も蓄積するということですから。


見た目はもちろんのこと、体の切れが悪くなるというのも、ストレスの一因となる。


それを解消するためには、僕には自転車しかないのであります。


通勤時間を運動するための時間として使えるっていうのも、効率いいですやん。




脂肪燃焼には軽めの運動を長時間するのがよいということで。


自転車通勤は、まさに打って付けといえましょう。


気をつけるポイントは、頑張って漕ぎすぎないこと。


出来るだけ軽い負荷で、くたびれないように乗ることが大切です。多分。


そういう意味では、スポーツサイクルなどよりも、電動アシスト付きの自転車なんか、ちょうどいいんだろうなと思います。


僕はスポーツサイクルの端くれのような自転車に乗っていますが、電動アシスト付きには多少憧れています。


急な上り坂など、電動のおばちゃんに抜かれるもんな。


ちょっと凹みます。




体を動かし、引き締めつつ、楽しみつつ、精神状態をいい方向に持っていけるようにしよう。


世の中はなかなか厳しい。


しかし翻弄されるばかりで、愚痴しかこぼせないような暮らしは嫌だもの。


ただひたすらに、体を動かして、いろんなものの巡りをよくしていくべしなのだ。


ガソリン代も要らないし。


いいことずくめである。


願わくば、梅雨の雨よ、控えめに。