僕が読んでいる聖書の解説本というやつが、旧約と新約を両方カバーしているもので。
まぁ聖書っていうのは世界一のベストセラー本とのことですので、今さら僕などが説明臭く語るまでもなく、みなさんご存知のことばかりかもしれませんが、かの有名なイエスが出てくるのは、新約のほうだそうで。
聖書を読んだことがない僕のような人間でも、イエスの慈悲深いエピソードはいくつか思いつくのですが(それがほんとに慈悲深い行為なのかは別にして)、旧約の神様には今のところ慈悲深さの欠片も感じません。
やっぱこわい、神様。
僕の読書もノロノロとしているせいで、未だ旧約から抜け出せません。
僕の読み進める限り、神様はまだまだ人を殺しています。
基本的に、イスラエル人(ユダヤ人?)の神様という立ち位置にいらっしゃるようで、その他の民族(別の神様を信仰している)は虫けらのように殺します。
これを読んだ人が、「別の神様を信仰する民族は、殺っちゃっていいのだ」みたいな解釈をしたとしても、決して不思議はない。
あらためて、神様の名の下に戦争をする人たちが存在することに納得し、宗教への不信が募るのであります。
ああこわい。
日本そういう宗教の国じゃなくてよかったわマジで。
いやしかし、読書というのは面白いです。
もともと本は好きな性質なのですが、忙しさにかまけて(というかそう思い込んで)数年来遠ざかっておりましたもので、久しぶりにその楽しさに浸っておりますけども。
今後は、スポーツ指導に関する本とか読んでしまいそうです。
野村監督の本とか、すごく気になってます。
まぁでも、純粋に勝利を目指すプロスポーツとは一味違う方向性のご奉仕スポーツでございますので、そういう本格的なものに影響されるのもダメなのかもなと。
それよりも、小学生に対する教育関係の本などを読んだほうが、勉強になるのかな。
児童心理、とかになるのでしょうか。
うーむ、どこに向かっているのだ。僕は。
だけども、我が娘たちもチームにいる以上、監督としての指導が子育てに通ずる部分もあるわけで、真面目に取り組む価値は0ではない。
監督業を子育てというものに結びつけるなら、僕個人にとって重要な現在の要素というのは、監督とバンドと仕事ということになる。
そのどれかが上手く回っていない状況というのは、確実に他の事柄への悪影響を生むことになる。
うむ、どれも手を抜けない。
僕は神様は信じてませんけど、何かをちゃんとやることで、その後の自分には必ずいいことが帰ってくるということは信じていて。
そこには根拠も何もないですけど、ただ、そう考えられることは悪くないなぁと思っています。
やっぱ楽天的なのでしょう。
うむ、自己啓発臭いな。
まぁ、個人的な考えの話です。
独り言。