土曜日はご奉仕の”接待”と呼ばれる行事。


町会の他部署の代表の方を向かえ、酒を呑むという会。


そもそも気を使う行事であるのに、仕切り役の方の動きが悪くて更に気を使う。


この仕切り役の方は、本年度の我々ご奉仕チームのトップという立場の方なのですが、日頃から高圧的な態度で、非常に信頼度が低く、僕は超苦手です。


で、ご奉仕の中では僕は圧倒的に年下なので(一番近い人でも6つ上)、仕切りの悪さを指摘するのもためらわれ、仕方なく気まずい雰囲気の中、呑んでおりました。


この日は何事もなく過ぎましたが、いつかどっかで大問題に発展しなくもない、嫌な雰囲気。


頭打ったらええねん・・・という、いやらしい考えの自分もあったりで、自分の性格の悪さも痛感。


なんか疲れたー。




日曜は監督。


先週、先々週の、練習試合の反省材料を念頭に置いたメニューを試みる。


手応えとしては、まぁまぁかなと。


相変わらず、よそのチームに比べると、ダラダラとした印象の我がチームではありますが、さすがにボロクソに負けた練習試合の内容と関連付けてプレーの説明をすると、少しばかりの集中力は発揮するようで。


一応、悔しさというのは持っているようなので、それが消えないように上手く持っていきたいな。


まぁ、人間なんて簡単に変わるもんじゃないので、こっちがブレたりダレたりしないように気をつけたい。


ちょっと隙を見せると、すぐにつけ上がるので。


負けた悔しさを、常に意識させることも考えよう。




一昨日くらいから、聖書の解説書なるものを読んでいます。


「よくわかる!聖書」みたいなん。


こんなことを書くと、「とうとう宗教かね」などと思われてしまいそうですが、そうではなくて。


きっかけはエヴァですが、洋画とか、欧米の方の表現には、聖書からの引用が多いのは事実であって。


じゃあ聖書には何が書かれているの?っていう率直な疑問から読んでます。


なにぶん、僕は無神論者とかそういう類にすら含まれないくらい、神様という概念には疎い人間でございますので、ものの見方を拡げる意味でも、よいのではないかと。


で、そんな僕にはあまりにも退屈な内容ゆえ、あまり読み進んではいないのですが。


旧約聖書に出てくる神様って、めちゃくちゃ横暴で面白いです。


大雨で箱舟に乗った以外の生物を全滅させちゃったり、街を壊滅させたり。


「お前がワイを信じるんやったら、富も名声も、あの辺の土地も全部やるでぇ」(意訳)みたいなことを言ったり。


それって完全に悪者の言い草じゃないかいなと、僕は思うのですが。


「我に背くものは、皆殺し」


というような、野蛮な考え方が、超おそろしい。


神様こわい。


これを聖書としている人も、なんかこわい。


ぜひとも今後、慈悲深い姿を見せてくれるものと期待して、続きを読みたいと思います。