数日、更新をサボったわけですが、床に臥せっておりました。

当初、煙の影響のみで鼻水がズビズバと止まらなくなったと思い込んでいたのですが、どうやら多忙からの体力の低下も重なり、風邪をひいてしまっていたようです。

熱は微熱程度でしたので、新型の流行病とは違いました。多分。

世間体と万が一の可能性を案じて、マスクは常に着用しておりますがね。

マスクドウタキャスターがお送りしておりますけども。

結局、何の薬も飲まず回復しているあたり、やはり流行病の疑いは薄いでしょう。

三日ぶりに出社した本日は、朝からイレギュラーな業務で出かけていまして、先ほど帰社いたしました。

日頃から予定外の行動に過剰なストレスを感じる性分であることに加え、病み上がりの体はヘロヘロでございます。

ああ、タフな精神が欲しい。



休んでる間、初めてエヴァンゲリオンを観まして、それはそれで有意義に過ごせた気はしているのですが、若干、シンジ君のようにクヨクヨしています。

これも病み上がりのせい。

しかし、エヴァンゲリオンはリアルタイムで観ておきたかったなーというのが感想で。

作品に込められた熱量とか、特異性が、今さら初めて観る者にも伝わってくるだけに、それをその時代に感じたかったなと思わずにはいられないのです。

そういった部分で、いま清志郎を聴く感覚と繋がるところもあり、過去に重要なものを取りこぼしてしまっている気がして、やり切れません。



まぁ、それはそれ。

後追いでも、知っておくことで広がることはある。

知ったかぶりには気をつけよう。



ああ、それにしてもお疲れさまです。

少し横になろう。

仕事ヒマだし。