今日もやっぱり独り言。
ここ最近のメインギターはテレキャスだったのですが、バンドの音作りに関して思うところあって、SGのほうが使い勝手がよいのじゃないかと。
で、テレキャスとSGは自宅でいつでも弾けるような場所に置いてます。
これ、我が家ではスタメンということになっていて。
他のギターに関しては、レスポールスペシャルが職場常備用にしようと。
これ、1軍控え。
で、ビルローレンスとフライングVは、ロフトに収納。
これ、2軍落ちということであります。
キャップライスという僕のバンドなんですが、以前は3ピースでやっていたのに対し、現在はギター2本の4ピースでの再始動ということで、未だにギター2本のバランスに試行錯誤しています。
いろいろ考えたり試したりしてます。
これがなかなか上手くいかなくて、まだバンドの形が見えてない状況です。
早く何とかしたいなーということで、次の練習からは縛りを設けようと。
その縛りの中に、僕がSGを弾くというのも含まれるのです。
シングル系の抜けのよいチャキチャキしたところはDSKに任せて、僕はハムの存在感を生かして抑え気味のバッキングと、前に出るソロパート的な音色を使い分けようと。
上手くいくかどうかは、金曜のお楽しみ。
音量にはかなり神経質になるべきだと、最近になって思うようになって。
いや、「そんなことはバンドの常識だ」と仰る方もいらっしゃると思うのですが、僕は最近気付いたのです。
だって3ピースバンドやってたら、あんまり音がかぶらないんだもの。
気付かなかったんですよね。
ここからまず、クッキリハッキリさせていきたいです。
シビアに決める、これは、もう。
30分でも1時間でもかけて、やる。
スタジオに入ると、ついつい嬉しくなって、早く演奏しよう!ってなるんですよね。
そこをグッと堪える。
明日だけ。
明日の1回だけは、音量の基準を決めるために我慢。
で、ちゃんと設定をメモる。
真面目だ。
で、個人としては、マルチを使わない。
やっぱ設定がややこしいので。
DSKが真空管系の音作りをしてるのもあるし、僕はもう、トランジスタでいいんじゃないかと。
・・・っていうのもあるし、自分の音色を単純化したいというのもある。
基本、軽めのディストーションかけっぱなしで、その音量を大きくするか、小さくするか、その2種類だけでやっていこうと。
やっぱいろいろ考えながら弾いて唄うのは、向いてないですわ。
クリーンはもうDSKに任せるので、僕にはアンシミュは必要ないす。
そんなわけで、昨晩はピグノーズに足元はコンプとディストーションだけで弾いてみました。
落ち着くわー。
ディストーションはかけっぱなしなので、コンプしか踏まなくて済むし。
これはいいすわ。
JC以外で、しかもハイゲイン系のアンプを使う場合、そのアンプで歪ませてもいいし。
そうすると、足元はコンプだけで済む。
ええわー、落ち着くわー。
もう一回マー君(マーシャル)と仲良くしようかな。
それじゃ本末転倒か。
いや、JCM900以外のマーシャルなら、可能性は感じられる。
そこは、その場その場の設定を楽しむという感じもいい。
クリーンを使わないと決めると、音色の許容範囲が拡がるし。
やっぱクリーンのほうが、音作りが難しいというか、理想の音に対してシビアになるのね。
ディストーションは、意外と何でもいいというか、いろんな音色にそれぞれの魅力があるなぁと感じる僕ですので。
そっかそっか、そうなると、アンプの歪みが足りないときは、ディストーションペダルを音量調整兼、ゲイン調整に使ってもいいもんな。
じゃあ出かけるときは、コンプとディストーションのペダル、あとはチューナーだけで済むか。
いやー身軽だ。これいいわ。
しかしこれ、妥協になるのかな。
まぁ妥協といえば妥協か。
でも拘りだしたらキリがないし、気持ちよければそれがいい。
まずは気持ちよくバンドで音を出したいのだ。
ギターの音色について、確固たる理想の音色など、僕は未だ持ち合わせていないのだ。
うーむ、かっこ悪。
しかしそれが現在地。
いつまでこの現在地なんだ。
まぁギターのことは後回し。
まずはバンドの音を見つけなければ。
まぁほんと、どうでもいい独り言です。
こういうこと書かなくていいくらい、バンドが回っていけばいい。
僕にとってここに書けることというのが、今はギターのことかご奉仕のことしかないのだ。
ライブ告知したいぜー。
もう今日は早く家に帰って寝たい。
早く明日が来て欲しいのだ。