むむむぅ・・・頭の中が監督業にかなりの割合で支配されている。
だってもうすぐ練習試合なんですもん。
あいつら、ちゃんと試合できるんかなぁ・・・
現状、出来ることをきっちり把握して、要点をちゃんと伝えなきゃな。
本番の試合はまだ2ヵ月後。
まだまだ序の口だって事を、まずは僕が理解して、あまり多くを望み過ぎないように気をつけねば。
ああ、ドキドキするわー。
などと言いつつも、今日は今日でキャップライスのスタジオだぜ。
こちらもこちらで、出来ることはまだ多くない。
だからひとつひとつ、乗り越えるべきものを明確にしていかなければ。
音を出すことの気持ちよさに任せて、ついつい惰性で進めてしまうのが悪い癖。
もっと気持ちよく音を出すために、スッキリさせるべきところは整理しないと。
要は、音が多すぎるんだわね。
自分が気持ちいいと思う音を出す。
これはまぁ、正解ではある。
しかし、楽曲という縛りがある。
これは事実である。
漠然と「好きな音」というのではなく、その場面での最高の音というものを探すのって大事よね。
曲にとって、必要な音をまず優先。
で、必要なけりゃ、僕はギター弾かなくたっていいんすよ。
ただ、手持ち無沙汰ではありますけどね。
踊るか。
ぎこちなく。
やだな。
やっぱギター弾きたいな。
うむ、それならやはり、ギターの音色は詰めなきゃいかん。
昨日はテレキャスの修理。
以前、木工用ボンドで接着したナットが、また外れてた。
やっぱ木工用じゃ無理か。
とうことで、ゴムやら金属やらプラスチックやら、何でも着きまっせー!という謳い文句のボンドで接着。
結果はまだわかりません。
ていうか、接着できてなくても弾けなくはないのです実は。
開放も意外と普通に鳴るし。
油断すると、たまに外れている。
クイッと押し込めば、また元通り。
いやいや、ちゃんと修理したいな、これは。
バンドにしても、監督業にしても、やっぱ積み上げる作業は大事だなぁと思うこの頃。
積み上げたものの上で、それがいつか爆発する日を楽しみにしているのだ。
ドーン!て、グワーッ!て、ある日何かが噛み合って、突然爆発する日がくるのだよ。
そういうのが楽しみで仕方ないから、あんまり型にはめたやり方はしたくない。
どっちも。
基本的な部分を固めておいて、アバウトな部分は残しておきたいな。
自分も含め、誰しもが駒ではないのだ。
面白いもの、発明しようぜ。ヘイヘイ。