うーむ、監督業に関してですが。
次の練習やら、どうすれば今よりよくなるかやら、6月の試合はどう戦うのかやら、いろいろ考えてるといいイメージばかりわいてくる僕でありまして。
で、実際に練習してみれば思うようにいかなくて。
でもまた次の週を迎えるまでは、いいイメージがわいてくるということの繰り返し。
自分で思うより、僕は楽天家のようです。
楽天家というと聞こえがよくもありますが、危機感が薄いという意味で、困りものな性格。
まぁとにかく、一生懸命考えて、一生懸命指導すればいいや。
週一の監督業ですから、あんまり負担でもないしなー。
しかしまぁ、バンドのほうは危機感全開フルスロットルで臨みたいところ。
ちょっと油断すると、「こんなもんかな」っていう気持ちが生まれるので怖い。
「こんなもんかな」っていうのは、ない。
まず、ない。
妥協したら、それなりのもんしか出来ないのだ。
だから今、苦しい。
曲作り、意外と苦しいー。
もっと楽に出来るかと思ってたー。
前の日に作ったものが、次の日にはなんだか魅力半減。
そんな曲はいらーん!のだ。
演奏してる自分自身が、いつだってグワーッと持って行かれそうになるような曲じゃなきゃ、聴いてくれる人には伝わらんのだ。
肝に銘じマン。
ギターのほうは、SGがいい感じです。
シングルコイルのギターに比べて、クリーントーンが丸いのがいい。
先日のスタジオでは、ギター側のボリューム7、トーン10くらいが気持ちよかった。
あんまり歪ませてないんだけど、油断したらちょっとハウリング。
うむ、ハムはやっぱハウリやすいな。
レスポールなんかと比べるとサスティーンが短いと言われるSGですが、テレキャスやストラトよりは圧倒的に長い気がする。
これは、ピックアップを付け替えたせいかも知れないけども。
シングルコイルの減衰感に慣れている僕には、今のところ扱いにくい部分もあるんだけれど、クリーンに近い音作りなら、それほど気にならないかなーといった印象。
煌びやかな音は、DSKのストラトが鳴らしてくれる。
だから僕は、丸くて太いところを取ればいいのかなと思います。
ギター2本の絡み方っていろいろあると思うけれど、まずはそういう方向で取り組んでみようかなと。
ちょっとトーン落とすかな。
まぁ何言ったって、今は曲作りですよ。
最近は、めっきり「幸福感」というものに捕り憑かれていて。
それは単純に、明るい曲とかいうことじゃなく、こうなんか、フワーッとした感じ?
感じ?っていっても、ねぇ?
演奏するほうも、聴くほうも、いい時間を過ごせるような音楽、作りたいな。
「幸福感」というものを求めたとき、その答えっていろいろあると思うし、手法はキリがないような気がしていて。
じゃあ、それって一生できるやん、って思うのです。
やれるような気がしてしまうのです。
そう思うあたり、やはり楽天家なのでしょう。
うーむ、緊張感、緊張感。