キャップライスについての備忘録。



①夏にライブをやる方向で、全会一致


いっぱい練習しよう。


どうぞお楽しみにしていただければと。



②音源も作ろう


アレンジを詰める意味でも、演奏力向上の意味でも、レコーディングはいい機会。


本格的なレコーディングはまだ考えてないけど、まぁそれなりの形でやりましょう。


どうぞお楽しみにしていただければと。



③次回練習までに、曲作りをひと段落させよう


個人的な目標です。


アイデア自体はそこそこの数があるので、意識的に詰めていこうという感じ。


3曲作る。


作るったら作る。



④音色の整理整頓(今日の本題)


ギター2本、更にはベース。


計3本の、楽曲内での棲み分け。


これ重要かなと。


現段階ではまだアレンジが練られておらず、僕のバッキングパターンに沿うような形なので、全体が塊になってるイメージ。


致し方なし。


それはそれで、その感じが必要な場面もあるんだけど。


もっとそれぞれの音の分離がいいイメージにしたいなと。


どの場面で、どのパートが、どのニュアンスを出すのがいいのか、っていうのをとにかくめちゃくちゃ考えたい。


そう、それこそが今回キャップライスでやりたいことなのだ。


恥ずかしながら、今まで3ピースでやってきたので、ここを相当疎かにやってきてたので。


バンドにとって新しい試みだけに、なかなか最初は上手くいかないかもしれない。


あるいは、いつまでも上手くいかないかもしれないけれど。


でも、ここは丁寧にやりたいのだなー。




音楽のダイナミックな部分は大好きなんだけど、それは必ずしも大雑把な演奏で得られるものではないですやんか。


時には緻密で綿密なアレンジこそが、ダイナミックな演奏を響かせることに繋がる。


とかなんとか言いますと、まるですごく音楽の知識があるような感じになっちゃうのですが。


それが全くないだけに、もっと感覚を研ぎ澄まさなければならないのである。


基本的に、感覚だけでやってるのは、これからも変わりはなくて。


知識に縛られないという意味で、それはいいところでもあるわけで。


うーむ、しかし険しい道のりになりそうな雰囲気。


感覚をフル動員させなくては。


もっともっと、音楽ぅぅぅぅ!!!


くれっ!!


来いっ!!