ジミヘンからなんとなくゆらゆら帝国を聴く。
うーむ、SGもいいよね。
っていう浮気癖。
とりあえず、明日のスタジオには、レスポールスペシャルとSGの2本を持っていこう。
で、どちらのほうが扱いやすいか、理想の音に近いか、というのを見定めるべし。
べしべし。
ギター側のボリュームとトーンをいじりだしてから、手持ちのギターの可能性を見直したいという気持ちがわいてきてるのも事実。
僕が使うべきギターの要素として重要なのは2点。
まずバンドの方向性に合う音が出せること。
そして、音色の選択の幅が広いこと。
あと、セッティングがわかりやすいこと。
3点になっとるがな。
3点目のセッティングの容易さというのは、必要な音を作るのにめんどくさくないってことです。
たとえば、ギター側がフルテンで、求める音が作れるのなら、これほど簡単なことはない。
あるいは、ボリュームをコントロールするにしても、あんまりシビアでないほうが、楽。
たとえば、ボリューム8まではいいけれど、それ以上になるととても聴ける音ではなくなるとか、そういう危険性を孕んでいないギターのほうが使いやすいよねってことです。
そういうこと意識しつつ、明日は音を出しましょう。
で、またご奉仕の話題。
先日、代理で出席した会議の内容を伝えるための会議というものがありまして。
それに出席しなければいけないような雰囲気になってます。
その会議への出席というのは、2月で僕が任期を終えたはずのものなのですが。
まぁなんつーか、後任の役員さんに、いきなり丸投げ出来ないような内容なので、致し方ない。
その会議が仕事から帰宅して、スタジオに向かうまでの間に行われるので、当日はなんだか人気者気分のスケジュールとなりそうです。
そうか、これは、なんやかんや後任の役員さんに相談されてるうちに、渡したはずの仕事をズルズルとやらされるはめになった挙句、「あんたがおったら安心ですわー」とか言われて調子に乗ってるうちに、結局ずっといろんな仕事をやり続けることになるパターンのやつやー!
気ぃつけなはれや!!
いってる場合じゃねぇ。
まぁ今回は、わりと責任が思い仕事なので仕方ないとして、これからは心を鬼キャスターにして、突き放そう。
そうして這い上がってきたものだけが、立派なご奉仕役員になれるのである。
僕もそうしてなんとか1年やりきったのだ。
よし、またギターのこと考えつつ、フワフワいい気分になるぞー。