昨晩、帰宅すると、誰もいない。


次女が「明日、習字道具いるねん」と突然のカミングアウト(違うか)。


で、慌ててそれを買いに行ったらしい。


これはチャンスと、ギターを弾く僕なのでございました。




うむ、やはりフェンダー系クランチシミュレーションをゲイン0に設定してのクリーンサウンドは、使えそうな気がする。


実際にスタジオで鳴らしてみないとわかりませんけど。


で、搭載ペダルを踏み込んだときの設定を、ゲイン30くらいに。


あいやー、充分歪みますがな。


ゲインは100まで設定できるのですが、僕には24~28くらいでちょうどいい感じ。


うむ、これでまずひとつの方向性は確立したと言えましょう。


あとは歪みの音として、また別の音色を模索してみようか。


クリーンはフェンダー系が一番好みです。


マーシャル系のクリーンもいい線いってますがね。


実際のマーシャルアンプは苦手ですが、シミュレーションくらいだとちょうどいいです。




で、そのフェンダー系の設定を基本に、今度はギター側(レスポールスペシャル)のツマミをいじってみる。


まずはボリューム。


このギターが一番いい感じで鳴ってくれるボリューム位置を探す。


5~7くらいかなというのが結論。


8~10では大暴れしてしまう。


ここらへんは、曲中でグシャッと潰したいときなんかに使おう。


普段使いとしては、抑えが効かなすぎる。




お次はトーン。


こちらもちょっと抑え気味のほうが、音色としては好み。


基本設定を5にしておいて、その場その場で音を出しながら調整しよう。




おお、なんかまとまった感。


なーんか、集中してやったら、案外すんなりと決まるもんなのねーという感想。


まぁでも、音作りは気分で変わってくるところもあるので、あくまでひとつの結論に達したというだけで。


また欲しい音が変わってきたら、あーでもないこーでもないするんだろうな。


今回、マルチ1台のみでいけそうなのが、実は一番嬉しいところ。


僕は足元がややこしいのは苦手なので。


とりあえず、めでたしめでたし。




嫁さんが買って帰ってきたケンタッキーのチキンを食ってから、胃がムカムカします。


例えて言うなら、今現在は3日酔いくらいのむかつき加減です。


何これ?老いなのこれ?


油もんとか、食えなくなってきてるのこれ?


そんなむかつきの中、いいことひとーつ。


セッションバンドのドラマー”さとぼん”が、スペアザのライブに誘ってくれましたー!わーい!!


すげぇ楽しみだー。


ライブで観たかったんですよー。


当日はご奉仕会議の予定でしたが、もう僕、本役員は卒業しましたのでね。


欠席させていただくことにしました。


まぁ、それくらいのスタンスでないと、ご奉仕なんか出来ませんよ。ええ。


ワクワクするぜ!


でも胃はムカムカするぜ!


でもワクワクが勝ってしまうんだ!


きっとそうだ!!