昨日は監督業。
なんだかダラダラした練習になってしまった。
いい感じに練習が出来るときと、何が違ってしまったのかがまだわからない。
うーむ、経験値が足りないな。
まぁ、あんまり考え込んではいないのだけど、気になるといえば気になる。
ていうか、僕がこんな感じだから、ムラもありますわなーという部分もある。
これが原因か?
まぁいいか。
休みの間は、マルチのアンシミュでクリーントーンを作ることに集中しました。
ていうか、それだけで時間がつぶれた。
土曜の日記の画像にも写ってるんですが、僕のマルチエフェクターはZOOMのG2.1Uというものです。
まぁ、安物です。
これだけでライブが出来るかというと、かなり厳しいでしょう。
音質的なものは僕にはわかりませんが、パッチの切り替えが「・・・→A→B→C→・・・」もしくは「・・・→C→B→A→・・・」というふうに、隣にしか移動できないのが、ライブでの使用において最も不便なところかと。
僕のように、あまり音色を切り替えない人には問題ないかもしれませんが、沢山の音色を切り替え切り替え使う人には、向いてないでしょうね。
僕はこれ、アンプシミュレーターとして使う予定です。
試したのが、3種のクリーンシミュ(フェンダー系、VOX系、JC系)と、3種のクランチシミュ(マーシャル系、フェンダー系、メサブギー系)です。
まず、クリーン系のほうは、全体的に高音がきつく感じられ、あまり好きではありませんでした。
そもそもアンプはJCを使う予定なので、”JCクリーン”なんて意味ないっすね。
リヴァーブを絡めたら、もうちょっといい感じに鳴るかもなーという感じですが、次に試したクランチシミュの音で、その必要性を感じなくなりました。
フェンダー系と、マーシャル系のクランチシミュで、ゲインを0に設定すると、立派な真空管もどきクリーンサウンドが鳴るじゃないですか。
いや、これ、僕の基準なんで、かなりいい加減ですけどね。
マーシャル系などはゲイン30くらいで、ピッキングの強弱によってクリーンとクランチを使い分けられるような設定に感じられました。
さすが、あまり歪まないといわれるJCM800をシミュレートしてるだけあります。
メサブギー系のクランチシミュは、ゲインを0にしてもちょっと歪んでます。
クリーンとしては使えないな、という感じ。
フェンダー系のクランチシミュゲイン0クリーンサウンド(ややこしいな)は、クリーンシミュよりも気持ちよく鳴るんじゃないかと。
で、クリーンシミュではなくクランチシミュを選択することには、もうひとつ利点があって。
それはこのマルチに搭載されたペダルによって、ゲインを足せるということです。
このマルチ一台で、しかもパッチを変更せずに、クリーンと歪みを使い分けられる。
これ、音色にこだわると、納得できるレベルまでは突き詰められないかもしれないですけど、僕みたいにいい加減なモンには、その手軽さがかなり魅力的です。
うーむ、なんか不純な気がするけれど、結局「どこで納得できるか」だよなーと思ったり。
志が低い人間は低い人間なりに、この設定でもうちょっと足掻いてみようか。
リヴァーブを薄くかけたら、けっこういい音がしそうな気がするんですよね。
ああ、なんか誤魔化す方向に行ってる気がするな。
で、ギター本体のほうですが、ボリュームとトーンコントロールを意識すると、1本のギターでもいろんな音が出せるんだなーと・・・やっと・・・この歳になって、やっと・・・気付きました。(赤面32歳)
よく知ってるはずのギターがいろんな新しい顔を見せるので、非常に楽しいです。
でも、ギターのボリュームコントロールってどうなんだろ?
そりゃ歪み量も変わるんですが、やっぱ音量が変わりますやん?!
ボリュームいじるんですから、当然ですよね。
上手い人はツマミでいうところの1~10まで使って(しかも演奏中に)音を作るっていうのを読んだり聴いたりするんですけど、マジですか。
どんな設定なんすか。
やっぱそういうのって、ビンテージアンプをフルテンに設定するんすか。
アンプ側でもう音量が上がらないところまで設定しておいて、ギター側のボリュームで歪み量を調整するっていうことっすか。
僕の自宅用のピグノーズなら、そういう設定も可能なんですけど(絶対音量が小さいので(といっても自宅環境では爆音))。
それって、スタジオに置いてあるような本気アンプで可能なのかなぁ。
まぁそれも気になることですが、まず先にトーンを使いこなせるようになろう。
演奏中にツマミをいじるようなスーパーギタリストっぽい技術は頭の片隅においといて、まずは基本の音作り。
それすら俄然、奥が深い。
ああ、スタジオ入らなにゃいかんわ。