やー、大阪のみなさん、昨日も暑かったし、今日も暑いですね。


しかし朝夕はこれ、自転車通勤には最適な気温です。


僕は片道1時間走るので、走り始めは肌寒いくらいの感じがいいのです。


Tシャツの上にジャージを着て、丁度よいくらいの今の気温が、とても気持ちよいです。




ああ、そうそう、自転車と言えば、今僕が通勤で使用しているのはニール・ヤング号(通称:ヤング先生)というクロスバイクでして。


で、それ以前に乗っていたのがオジー・オズボーン号(通称:オジー)という、安物の折りたたみ自転車だったんです。


そのオジーが、盗難にあいました。


家に停めてたら、ある日なくなっていたという。


オジーは元々、人からのもらい物で。


しかもその元の持ち主が何かの懸賞で当選した物だったので、防犯登録がされてなくて。


もう全く打つ手なしという感じです。


さよならオジー。


ご奉仕などで近所に出かける際は重宝していただけに、非常に残念です。


おかげで今や近所へは、嫁さんのママチャリで出かけています。


くっそー、自転車泥棒め!


ん?「自転車泥棒」というと、なんだか様子がいいじゃないですか。


お洒落っぽくね?


なんだか悔しさが2倍になります。





以下、レスポールスペシャルに関する備忘録。



僕のスペシャルは、ボリューム8から上で劇的に歪むことを発見。


これはこれで、面白いような気がする。


ソロでちょっと上げるみたいな、安易な使い方が出来そう。


トーンはその場のアンプに合わせるような感じかな。


でもアンプにもトーンは付いてるわけで。


アンプのトーンを設定するために、ギターのトーンをどれくらいからスタートすればいいのか、見極める必要がありそう。


ギター側10という設定は、僕のスペシャルでは(ギラギラしすぎて)ありえない。


だからって5が平均かといわれると、どうかな?と思うし。


上と下の調整しろが、平均になる位置を探さなきゃな。




むむぅ、しかしギター側のボリューム/トーンセッティングまで考え出すと、さらにギターの音色の追求が困難になるな。


やっぱり、ギターはあんまりいろいろ買うもんじゃないな。


まずは1本手に入れて、それでとことんまで音作りする。


で、どうしても足りない部分が見えてきたら、その部分を補える次のギターを買う。


これが一番、素直な道。


僕にとっては、時すでに遅すぎ、ですけども。


だけどまぁ、その考え方を実践できないわけでもない。


今から、レスポールスペシャルを起点に、音作りを探求していけばよいのだ。


SGから始めてもいいんだけど、僕のもってるギターの中では、SGって特徴が極端だものな。


レスポールスペシャルは、一番中途半端なギターだから、そこからどっちに振るかっていうのが考え易い。




即戦力のギターを、音の芯の強さで並べると・・・


ビルローレンス<テレキャス<スペシャル<SG


という順番に。


まぁ結局は、真ん中の2本のどちらかが扱いやすいということになるんでしょうけど。




それにしても、レスポールは太ってると似合わないな。


ガリガリまでは行かなくても、ある程度引き締まってるほうが似合う。


まぁ、どんなギターでもそうか。


ただ僕の場合、身長があるだけに、更に引き締まり度はシビアになってくるのである。


背が高い人用のギターも作って欲しいものだ。


レスポールにも、S・M・Lなどのサイズがあっていいはずだ。


まぁそのようなサイズがあったらあったで、「なんでXLはないんだ!」とかいう程度の低い人間ですよ、僕は。




少し前までは、ギターストラップの長さにも苦しんだなぁ。


長いものがなかなか無くて、もう10年以上同じものを使っている。


皮が剥げてきて、それはそれで味わいがあるのですけど、いかんせん細身。


この細身のストラップしか選べなかったのです。


これが肩に食い込む食い込む。


しかし今現在、一番重たいレスポールスペシャルには、DSKから譲ってもらった幅広のストラップを着けていて。


これがもう、すごく楽で、嬉しいのであります。


正直言うと、細身のストラップしか使ったことがなかったので、あんまり苦には感じてなかったんですが。


幅広、そして長めのストラップに出会い、世の中捨てたもんじゃないなと思えました。


ああ、幸せなこの気持ち。


あなたにわかりやすく伝えるとしたら、「きつめのジーンズから家着のジャージに履き替えたときの感じ」でしょうか。


ああ、幸せ。