昨日は、自宅にてSGをピグノーズで鳴らす。
うーん、やっぱクリーンはシングルの音が好きだなぁ。
ハムのクリーンって、ちょっと強すぎる気がするんよなー。
で、ディストーション。
おおぅ!伸びる伸びる!
こんな音で弾いてたら、ハードロックやりたくなりますやん。
スーパーギタリスト目指したくなりますやん。
やっぱむいてないのかなぁ、ハムは・・・。
BOSSのDS-1のツマミをいじって遊んでみる。
ディストーション0、トーン10。
おおー、なんかチャラチャラしてるぞ。
次はディストーション10、トーン0。
わははー、なんかチーチー言うてるー。
極端すぎるセッティングを試してみたわけですが、これはこれでここぞの一発に使えるかも。
意外と音色変化の幅が大きくて、面白かったです。
うまく調整すれば、ファズっぽい(しかし扱いやすい)音色も作れるし。
こうなれば、FZ-3のほうが不要になってくるな。
あともうひとつ試してみたいのが、グヤトーン製のオーバードライブペダル。
これはものすごく低音が死ぬペダルで、所有してたんだけど今まで敬遠して来ました。
確か5千円台という安さに惹かれて買ったのだ。
これをたとえばドライブを絞った設定でかけっぱなしに。
で、低音はアンプのトーンで稼ぐ。
そうすることによって、ややドライブ感のあるクリーントーンが作れるのではないか・・・という、都合のいい妄想。
もしくは、低音がものすごく出るギターなら、このペダルが丁度よく機能するかも・・・という、もはや能天気としかいいようがない妄想。
ハムのギターのパワーを打ち消してくれたりして。
はは、これはもはや、前向きとかいうレベルではないな。
現実が見えてないだけだ。
まぁこのペダルから学んだことは、安物は安物なりの問題を抱えているということですよ。
僕の音づくりの方向は確定していて。
まずアンプはJC(DSKがアンプ買ったからね)。
で、JCのトランジスタ臭を打ち消すための、マルチのアンシミュ(クリーン)。
そこにプラスする、なんらかの歪み。
うん、こうして要点が絞れると、次にやるべきことが見えてきて楽だな。
これもキャップライスがあるからだ。
バンドの音を思い描いて、それに近づけるための試行錯誤。
そこがいい。
ただ単に「いい音を出したい」という漠然とした目標は、おそらく達成されない。
たとえば看板屋さんが、「何に使うかわからんけど、とりあえず看板作って」と言われるようなもんだ。
今ははっきりと発注できるぜ。
「キャップライスっていう、陰気な洋食屋の看板を作ってくれ」ってな。
具体的なイメージって、大事よね。
うーん、アンプがJCになったということは、今までどおりテレキャスやビルローレンスでいいのかな。
あえてSGを使う必要はないのか。
そこは次の課題。
クリーンの響きと、歪ませたときの音色。
この2点を基準に、選ぶことにしよう。
おお、クッキリしてる。
視界が晴れわたっとるがな。
今年の春はいい予感。