昨日、職場に大きなダンボールが届く。
中身はアンプ。
DSKが購入したものである。
まぁ自宅に置くには場所の面でも音量の面でも無理があるということで、僕の職場で預かることとなりました。
これからは終業後のギター鳴らし大会も、この本気アンプ、フェンダーホットロッドデラックスで行えるというわけです。
うっしっし。
しかし本日は自転車通勤のため、職場にギターは無し。
うむむむ。
魅力的なアンプを前に、生殺し状態でございます。
このアンプは基本的に、スタジオやライブハウスに持ち込むためのもので。
で、当の購入者であるDSKは、「オレはJCでもいいし、使うなら使ってよ」とか言ってるのですが。
いやいや、せっかく買ったんだから、これでとことん音作りすればいいですやん。・・・というのが僕の意見。
僕はJCでいいっすよ。
マルチのアンシミュもあるしさ。
それでフェンダーのアンプっぽい音は出せるので、僕なんぞはそれで満足なのです。
この「~っぽい」というところが、僕のB級品愛好魂を刺激するのです。
あとはドライブペダルだなー。
現状、僕のもってる歪み系のペダルというのは、BOSSのFZ-3(ファズ)かDS-1(ディストーション)なのです。
これからは基本的に、クリーンを中心に音作りした上で、曲の雰囲気にあった歪みを選んでいこうと思っているので、これらのペダルももちろん戦力です。
が、やっぱ「これひとつで幅広く対応できる」というペダルは欲しい。
それに、質のよいオーバードライブは常に求めるところです。
ディストーションはどうしてもデジタルくさい歪み方になるし、ファズは飛び飛び道具的な雰囲気が否めません。
まぁ、僕の求める音に対しては・・・という話ですけどね。
クリーンにいい感じでドライブ感をプラスできる、ギュルーンといったサウンドを出したい。
まぁ、これはいろいろ調べたり試したりして、近づけていこうと思います。
ギターの音作りはもちろんですが、やはり目下の僕の仕事は曲作り。
アマチュアバンドがライブをしようとした場合、通常のブッキング枠は持ち時間が30分なので、4分そこそこの曲を並べると、大体6曲くらい演奏するのが目安になります。
今、曲作りが進んでいるのが4曲あって、どれもわりとドッシリしたリズムのものです。
だからもうちょっと毛色の違うものも必要かなと。
キャプライスの話ですけどね。
曲の素材として、リズムとメロディーというのは重要ですが、このバンドではアレンジに時間をかけていこうと思ってます。
だから、まずプロトタイプとしての曲作りを、如何にシンプルでよいものを作れるかというのは重要。
結局はメロディーのよさに尽きる。
それが全てではないですが、それがいいに越したことはない。
だから慎重に進めたいという気持ちもあるのですが、今はそれよりも、もうライブをやりたくなっちゃってるのだ僕は。
飢えてるぞー。
もうだって、1年間もライブやってないんだもんよー。
でも、曲作りって焦ったって結果が出ないことのほうが多いし。
僕に出来ることといえば、出来るだけ多くギターに触れることくらいです。
それをまず、必死こいてやってみようか。
ああ、そうか、キャップライスだから、新曲ばかりじゃなくてもいいのか。
再始動して4人になったし、既存の曲をリアレンジするのも面白いよなー。
なんかもう、面白そうな予感しかしないな。
今この時に、調子に乗っていかないとな。
やるべきときは、今なのだ。
夏くらいにライブやりたいな。
やるな、きっと。