昨日書いたように、ご奉仕のスポーツ関係がちょっと思うように進みそうないい雰囲気です。


子供ら(選手)に関しては。


こちらに関して残る不安は、大人のほうでございまして。


指導に当たる役員との関係、そして、選手の保護者との関係。


まぁ、「1年通して平穏無事に何事も起こらない」という前例がありませんので、今年も何かあるかもなーと。


すでにくすぶり始めているものは感じているし、それが爆発しないことを祈るのみ。


まぁ、基本的に僕は間に立つ立場にあると思っていて。


自分自身が揉め事を引き起こす側ではないと、認識しているのですが。


巻き込まれるのはめんどくさいけど、当事者ではないだけまだマシかと。


スポーツで楽しく汗を流す。


それが目的だし、それ以外のことは余計なことなのだ。


「お前ら黙っとけ!!」と思いながら、「ですよねー」みたいな。


主張ばっかりするだけじゃ、人はもめます。


そういうのは僕の場合、音楽の中にだけ盛り込んでいくことにしよう。




まぁ、やりたくてやってるわけじゃない事をやらなければいけない状況には、歪みが生まれますわな。


適当に流すところは、流せばいいんですよ。


それが自分の真ん中にあるものじゃなければ。


中途半端なこだわりなんぞいらん。




指導のほうがうまくいけば・・・っていう想像もけっこう楽しいですけど、やっぱ一番はバンドのこと。


キャップライスのことを考えると、ウキウキする。


と同時に、曲作りに対するプレッシャーも感じる。


プレッシャーを感じるときは、もう曲を作るしかない。


ギターを握るしかないのですよ。


ここ最近は調子よく、ギターを握るたびに何かアイデアに辿り着く。


全部が全部は生きてきませんけど。


この1年間、作るほうをサボっている間に、欲求のほうは高まってきていて、それがいいほうに働いている時期かなと思います。




ただやっぱ、ギターに触れる時間は短い。


最近めっきり体力が落ちたなぁ。


夜はもう、すぐに眠くなっちゃうのね。


いや、これはテンションが低いからじゃないか。


もっとテンションを上げていけば、睡眠時間なんか関係ない気がする。


いくらゆっくり休める時間を取っても、何もしない休日というのはかえって疲れます。


逆に、スタジオに入った日なんか、平日の夜中まで頑張っても、充実感によって元気な気がするもんな。


テンションが低いよ、ウタキャスター。


お前もっと、ガッと来いよ。