土曜の夜にご奉仕会議と非公式の歓迎会。
久しぶりに嘔吐。
なにやってんだ、32歳。
やっぱ気を使いながらの呑みと、チャンポンは危険。
ビール→焼酎のあとのモスコミュールは危険。
しかし日曜は朝から監督業。
無事に参加。
やるじゃないか、32歳!
3月から毎週日曜日に練習しているだけあって、監督である我輩のやり方に、選手たちも慣れてきてくれたような手応えを感じられます。
わが町のチームは、今までバスケ未経験の方が指導されてきたこともあって、高学年でも基本がほとんど出来ていません。
それでも6月には新6年生にとってメインの大会があるので、練習の進め方には非常に頭を悩ませています。
今から基本をいちからやり直すべきなのか、それとも今ある変な基本をどうにか活かして組織的なものを練習すべきなのか。
結果的に、僕は前者を選びました。
まぁ、この競技自体(バスケではないので)、小学生の間しか行わないものだし、のちにバスケに繋がるような選手を育成するのが、僕の仕事なのかなと。
いや、育成などと言うと大袈裟ですけども、要はバスケに興味を持ってもらえるような。
バスケって面白いかもなー・・・と思ってもらえるところまでは、教えられたらなぁと思っています。
で、おそらく先輩の監督方も、わからないなりに迷いながら指導されてきたのでしょう。
子供たちは、まず練習に取り組む姿勢から、なってません。
ユルユルダラダラ。
こちらが強く出れば、「怒られるから辞める」というような感じです。
まぁ僕自身も高圧的な態度でやるのはいやなのですが、締めるところは締めないと、スポーツの指導は難しいです。
その辺の手綱の締め方・ゆるめ方も非常に難しいのです。
が、昨日の練習では、ある程度、積みあがりつつあるものを感じました。
先週までは「どうにもならないかも・・・」と思っていたのですが、少しだけ選手の集中力が増したような気がします。
大会までこの調子を維持できれば、小マシなチームにはなるかもしれません。
気付かれない程度に、徐々に厳しく。
でもやっぱ、基本的には毎回楽しめるような内容の練習が出来るように、選手たちの様子も見ながら、考えていきたいと思います。
って、超真面目じゃね?
いや、僕としても、やりたくてやってることじゃないんですけどね。
無ければ無いほうがいいようなものです、正直。
だけど、引き受けた以上は、やれることはやらないと。
スポーツとしては最下層のレベルのものですけど、監督なんてなかなか出来るもんじゃないし。
なんでも頭を使ってやることは、無駄にはならないと思うのです。
いや、まぁ最低でも、やり通すことによって、近所づきあいの役には立つでしょう。
ご奉仕の役員になってから、町内での知り合いは増えました。
まぁいろいろとめんどくさいことが増えただけのような気もしますけどね。
まぁいいほうに考えて・・・考えられるところは考えていこうと。
ああ、でも早く解放されたいのーん。