俺、未だにマー君(マーシャル)のこと、なんもわかってなかったのな。


先日のキャップラスタジオで、またもやマー君の前に撃沈。


800だと思ってたのに、900入ってるんだもんなー。


でも、2000に比べりゃ、わりと好みの音色だった気がする。


・・・歪ませて使うんならな。


マスターボリューム2つ最大+プリアンプ最大。


この設定では必要な音量が稼げないので、仕方なくゲインを上げる。


歪む歪む。面白いくらい歪む。


ドラムの音量を基準に合わせると、めちゃくちゃハイゲインサウンド。


油断すればフィードバック。


あたい、マー君についていけない!!




で、横に並んでたメサブギーレクチファイヤ(?)なるアンプを試す。


あ、これのほうがクリーンチャンネルある分、使いやすいやん。


と、気付いたのが終了10分前。


満足に音づくりも出来ず、練習時間終了とあいなりました。




マイアンプを持っていない以上、入ったスタジオにあるアンプを使いこなさなくてはいけない。


JCはDSKに使ってもらうので、僕はいろんなアンプと仲良く出来ないとな。


まぁあのスタジオではメサブギ君(妻夫木のイントネーションで)と仲良くできるように、努力しよう。


同じ店の別のスタジオは、Aスタがマー君900とJCとVOXが入ってたので、ここはVOXで。


Cスタでは、マー君2000とまた格闘しよう。




しかしやはりマー君との対決は、僕にとって重大事項である。


キャップライスには、絶対にクリーンが必要なんです。


ギター2本とも、クリーンで鳴らせる環境を作らないといけない。


DSKはマイアンプ購入を前向きに考えてくれてるみたいだけど、そこに甘えずともやれる環境を、僕としては作りたい。




で、考えたんですけど、マー君の図太い癖を克服し、今よりももうちょっとだけでもクリーンをいい感じに鳴らすためには、ギターのチョイスが重要なのではないか。


ギター側に、まだまだ工夫の余地はあるのではないか。


たとえば僕自身、シングルコイルのクリーンサウンドが好きなんだけど、ハムでいったらどうなのか。


ハムはパワーがあるから、アンプのゲインを少しでも抑えた設定で、シングルと同じ音量(もしくは音圧)を稼げるのではないか。


ハムのモッサリ感は嫌いだけど、SG(グレコですけど)なら若干マシなんじゃないか。


それを僕は、次に試してみたいのである。




そう、僕が欲しいのは、クリーン&ドライブサウンド。


この2つの使い分けをしたい。


それがキャップライスでは必須項目なのです。


まだ2曲しか作ってないんだけど、それだけで方向性が見えてきていて。


ギターのイメージは、はっきり見えている。


だからもう、形でギターを選んだりしない。


欲しい音のためには、ギターの形など選んでいられない。


これきっと、いい方向に向かってる。


音色音色ぅ!


音色ありきなのです!!