今年も春がやってまいりまして(寒いけど)、キャップライスの季節がやってまいりました(季節関係ないけど)。


当店では例年通り、粋のいい旬の32歳3人(どちらかというと鬱っぽい面々だけど)と、今年はひと手間加えまして、更に粋のいい(ちょっとおかしな)31歳を1人追加して、皆様に新しい味わいをお届けしたいと思っております。


世の中に「~ライス」は沢山あれど、キャップライスは当店が開店してからというもの、永らくご愛顧いただいております、自慢の一品でございます。


ぜひ一味違う今年のキャップライスを、ご注文くださいませ。


※なお、例年通り、おかわりは自由とさせていただきます。




そんなわけで、昨日からキャップライス始めました。


ああ、バンドの名前です。


久しぶりに、知る人ぞ知る音楽の都「フジイデリア」のスタジオに集まった3人+1人。


僕とベースウエノとドラムウエダ、+DSK(from裏拳)。


キャップライスと裏拳は、ベースが違うだけですけど。


どうぞよろしくお願いします。




DSKはとりあえずサポートということで加入を要請しました。


昨日の練習を見る限り、正式加入もありだなと思いました。


ただ、一応、ほんとに一応、裏拳もありますので、サポートという形のほうがDSKの気が楽かなと。


4人で楽しくやっていけそうな気がする。


そんな音合わせが出来ました。


当然、不安もいっぱいありますが、それよりも楽しみな気持ちのほうが勝っているので、問題ないでしょう。




以前から、キャップライスにはもう1本ギターが、もしくはキーボードが欲しいなと思っていて。


それに、もう一度始めるからには、新しいことをやりたいなと思っていて。


だから、DSKの加入は嬉しいことだし、それを事前の相談なしに受け入れてくれたメンバーにも共通の意思を感じました。


面白いことをしたい。


音楽で、もっと遊びたい。


そういう気持ちを、みんな持ってる。


それはすごく嬉しいことだなぁと。


当面の目標は、レディオヘッドをパクる。


おそろしく高いハードルを、おそろしく下衆な精神で越えようという、我々です。


まぁ、半分冗談です。




そして、裏拳もなくなるわけではありません。


ベース担当のkazooが多忙のため、なかなか活動できないのが正直なところです。


こちらはボチボチやっていこうかなという感じ。


焦る必要は感じていません。




さて、昨日音合わせをしてみて、やはり問題として浮かび上がるのが、ギターの音色。


ただ今回は、バンドの音のイメージがある程度見えたので、方向は定まっています。


また明日から、試行錯誤の記録を残していきたいと思います。


要するに、このブログが更に飛躍的に面白くなくなるということです。


よし、SGからいってみよう!