レディオヘッド、ザッと聴きました。

パッと聴いた感じの第一印象を、役に立たないレベルでご報告します。




まず僕がこれまでにわりと聴いていたアルバムが以下の2枚。

The Bends/Radiohead
¥4,523
Amazon.co.jp

Hail to the Thief/Radiohead
¥1,002
Amazon.co.jp

他のアルバムを聴いてみて、とても聴きやすい2枚を偶然にも選んでいたことを発見。


僕にレディオヘッドを教えてくれた張本人であるウエノ氏曰く、


「ベンズの頃が一番良かった」


その言葉どおり、ロックバンドの作品としてはベンズが一番聴きやすいかなと思います。


レディオヘッドのアルバムの中では、比較的キャッチーな2枚であると思います。



Pablo Honey/Radiohead
¥4,523
Amazon.co.jp

後追いの僕にとっては、レディオヘッドがなぜグランジ・オルタナ勢と並べて語られるのかがわからなかったのですが、これを聴いて納得。


現在のレディオヘッドとはかけ離れています。


ロック好きの人にはわかりやすい。


ここからKID Aまでいっちゃって、ずっと支持され続けてるのがすごい。



OK Computer/Radiohead
¥662
Amazon.co.jp

これは聴きやすいです。


ベンズの延長線上にあることが、理解できる。


聴き込めば、ベンズと同等か、それ以上になる可能性も感じます。


ああ、僕の中での話ですけどね。


美しい展開のメロディーと実験性が、嫌味のない割合でブレンドされている感じ。



Kid A/Radiohead
¥1,197
Amazon.co.jp

これはしんどいです。


所詮僕みたいなもんには、レディオヘッドの音楽性などは理解できないのか。


何を基準にどんな脳みそで作ったのか、想像できません。


それはつまり、何を基準に聴けばいいのかも見当が付かないということで。


要するに、これはそういう考え方で聴いてはいけないのだなと。


ただそこに流れる音を、感じるがままに感じろと。


そういう作品なのでしょう・・・か?


わからーん。





Amnesiac/Radiohead
¥714
Amazon.co.jp

ツタヤのポップによりますと、「KID A製作時の未収録曲などを中心に選曲されたアルバム」ということだったのですが、同じ方向性とは思えないくらい、こちらのほうは、まだ聴きやすいです。

KID Aと雰囲気には共通するところはありますが、違いと言えば、唄メロがわかり易いというところでしょうか。


それってかなり重要な要素なんだなと確認。


これはまだ聴けるなぁと思いました。


KID Aはもう一度聴くことがあるのかどうか・・・というほど、衝撃的にわかりませんでした。


それと比べると、全然聴きやすい。


しかし、押しも押されぬトップバンドのひとつであるレディオヘッドに対する評が、こんなことでいいのでしょうか。


自分自身の音楽に対する許容力が、疑問で仕方ありません。




うーん、まぁやっぱり聴きやすいところから聴いていくのがいいんでしょうね。


聴きやすいと感じる作品は、抜群に素晴らしいと感じます。


長期的に、レディオヘッドに触れていこうと思います。


KID Aもいつか楽しく聴けるのかなぁ。


全く想像できません。