ああ!そういえば忘れてた!!


・・・と僕が言ったから、3月14日はストラト記念日。


テレキャス記念日から2日、早くも決定事項を覆す事態ですこんにちは。


分離感、軽めの音、扱いやすさ・・・というところを考えた場合、もうひとつ当てはまるギターが手元にありました。


忘れてました。


ビルローレンスのストラトモデル。


そういやこれ、DSKにお願いして、シリーズ配線やらの大手術を行った後、そのことだけに満足してしまって、スタジオで試すこともなく封印していたのでした。


そのポテンシャルは、いまだ未知数。


これは試してみない手はないでしょう。


テレキャスと同時持込で、弾き比べてみたいなぁ。




そもそもこのギターのことを思い出したのにはわけがあって。


限りなくクリーントーンに近い音で鳴らしたときに、テレキャスだと素直過ぎないかなぁと思ったのがきっかけでした。


裏拳ではクリーントーンを使うことはまずないので、これはセッションバンドに向けての考えで。


このギターはクリーントーンが個性的で、若干歪むような、揺れるような、独特な音がするのです。


この音を活かせる音作りが出来たらば、きっと気持ちよく弾けるんだろうなぁと。


そして、裏拳的なザクザクの音作りにも、試してみる価値があるではないかと。


まぁそんなわけで、もうちょっとウダウダ言う日々は続きそうです。




昨日はこのビルローレンスをロフトから引っ張り出し、ちょろっと弾いていました。


封印前に気になっていたネックの反りが、あんまり気にならないレベルになっている。


不思議なのねー。


きっとロフトの妖精さんの仕業だわ。


で、自宅のしょぼい環境(しかも深夜)ですが、音色チェック。


うむ、やっぱりこの音は好き。


きっとフェンダー系のアンプとは相性がいいんだろうなー・・・と感じたので、マルチエフェクターのフェンダーアンプシミュレーターで鳴らす。


おお、このクリーントーン!気持ちいいぞ!!これは!!!


でも欲を言うなら、もうちょっと歪みを足したほうがいいんだな。


しかしマルチのアンシミュではクリーン以外出せないし、手ごろなコンパクトも持ち合わせていない。


うーん、やっぱりこの辺が音作りのネックになるんよなー、と。




スタジオ環境で考えるなら、ビル→アンシミュ→JCで、JCのディストーションを使うか。


もしくは、ビル→アンシミュ→JCM2000クランチでいけそうか?


でもそれだとどちらの場合も、クリーンにすっと切り替えられないなぁ。


そもそも、JCディストーションやJCM2000の癖が、アンシミュの音色を妨げる気がしてならない。


やっぱ間にクランチ、もしくはブースター的なペダルが欲しい。


マルチ+1。


これが最も近道かも。


マルチにチューナーが付いてるので、チューナーも不要になるし。




更に幅を持たせるなら、ビル→クランチ(新規)→ファズ→マルチ→JCクリーン。


これでクリーンサウンドから、クランチ、派手な歪み、と使い分けできる。


わー、これ試したい!!




と、夢ばかり見ている32歳。


まぁ、そう遠い夢でもないけど。


そういや今日は、ドラムウエダの誕生日です。


本来、女の子に贈り物(お返し)をするホワイトデーに生まれる下克上。


まだ学ランも似合うかも・・・といわれる彼も32歳。


みなさん、おめでとうの気持ちを、念で送ってあげてください。


多分、ここを読んでる人って、彼は知ってても連絡先までは知らない人がほとんどだから。


おめでとう。


まだまだ無茶振りしますよ。