あんなに強い敵を倒したあとなのに、実は更に強い敵が出てくるー。


悪魔超人を倒したら、今度は完璧超人って何よ?


地球で一番強くなったのに、宇宙から敵が来たり、今度は宇宙に行ったり。


どんどん強い敵が出てくるあのジャンプ漫画のような状況が、仕事で起こっています。


今まさにピークだ!


来週半ばまで、ピークだ!


再来週にはこんなこと言わなくていいように頑張ります。


いや、僕は僕のわりに(のび太のくせに的な)頑張ってる。


お仕事を下さる神のようなお方の段取りがめちゃくちゃなの。


僕に出来ることは、残業だけだ!!


これがほんとの体力勝負だ!!


ねむー。




まぁ特大の不況の昨今、そんな不満を漏らしている場合ではないのは百も承知。


来た仕事は全部やっつける。


そうやって、また信頼を勝ち取って、その次に繋げる。


大体の人はそうやってメシ食ってるんですよ。


耐え難きを耐え、忍び難きを忍び。


まぁ、耐え難きを耐え難きレベルまで行く前に、事前にするりと交わす術を心得ている人もいて、なんだかうまく立ち回れる奴みたいな、どちらかというと良い意味で言われない人もいたりしますけど。


そのスキルもまた、仕事の一部。


楽な仕事にぶら下がってる人なんて、ごく一部ですよ。


だからやっぱ、たいした理由もなく職を離れた挙句、生活保護を求めるような人には同情できない。


我慢して働け。


マグロ漁船に乗れ。


ああ、いまどきマグロも獲れませんか。




しかし。


仕事がありがたいとはいえ、仕事ばかりでは人生カラッカラ。


僕には、僕の仕事の面白味が、あんまりわからないや。


音楽のほうが面白いからかな。


そう、音楽作らなきゃな。


やっぱグワーッと盛り上がる奴がいいな。


つっても、みんなで大合唱!みたいな楽しさとはちょっと違って。


こう、唄ってると気持ちが入るやつ。


ドラムに、ベースに、ギターに、そして自分の唄につられて、気持ちが持っていかれるようなやつ。


そういうバンドサウンドを作りたい。


それさえ出来れば、細かいことは別にこだわらなくていいや。


歌詞も大事だけれど、歌詞がわからなくても伝わるようなメロディーを唄いたい。


音楽はそういうことが出来るのだ。


メロディーメロディー。


早く早く。


僕は急いでいるのだ。


早く気持ちよくなりたーい。


おお、妖怪人間みたい。


妖怪人間メロ。