なんだか今日、いつもよりもいける気がするのは、昨日裏拳で新曲を発表したからなのだ。


ほんとのことを言うと、曲としては全然未完成だったんだけれど(Aメロなんて唄うたびに変わるし)、発表してよかったなぁ。


やっぱ自宅でチャラチャラ弾いてるんじゃなくて、スタジオでガッツリ大音量で弾くほうが、曲にリアリティーが出る。


大きな声で唄うほうが、気持ちが盛り上がる。


歌詞はまだ、全然書けてないんですけども。


僕にとっては、やっぱこうして曲を作るという行為が、一番楽しいのだなと再確認。


なんだって出来る気持ちになってしまうのだ。


何ひとつ、出来てないんだけど。


いやー、しかし新曲はカッコよかったな。


自分で言ってりゃ世話ないですが。


あれがこれからのアレンジで、もっとカッコよくなっていくのですよ。


バンドっていいなぁ。




ギターについては、レスポールスペシャルでマーシャルに突っ込んだりJCに突っ込んだり。


でも結局、納得のいく音は作れなかった。


まぁ、足元の事情的に、求める音と機材が噛み合ってないというのは事実。


だけど、ある程度はアンプ直で作れると思っていただけに、やっぱ僕はテレキャスでしか音が作れんのかと思った。


もうこれからは浮気せずに、テレキャス一本で行こうと思う。


・・・と僕が言ったから、3月12日はテレキャス記念日。


きっとすぐ忘れる。


いや、忘れるのは記念日の制定のほうで、テレキャスだけでいくっていうのは忘れない。


それはもう決めたのだ。


たまにフライングVとか弾く。


うん、それは趣味なのだ。


テレキャスは本気。




自分の求める音というのは、クリーンでも、歪ませても、各弦に分離感があるということ。


潰れてしまうのはなんか気持ちよくない。


聴き取りやすい音が、僕は好きです。


僕のレスポールスペシャルは、各弦のバランスが悪いなと思った。


テレキャスは、どの弦も平等に鳴ってくれる。


どちらが優れてるとか言えないけれど、基本的にテレキャスに慣れてしまってるんだと思った。




それにしてもJCM2000。


なんであんなに重たいのか。


いや、重量じゃなくて、音がです。


僕の設定が下手くそというのもあるんだろうけど、どこをどういじっても、好きな音にならない。


それもまぁ、テレキャスなら何とかなるかと思えるんだけど。


うーん。


まだJCのほうが、魅力的に思えてしまうのだな。


僕の耳の育ち方が間違った方へ向いているのだろうか。


でも真空管アンプの、あの空気感というか、外はサクサク中はふんわり感は好き。


なので、ひょっとしたらフェンダー系の真空管アンプなら、ものすごく楽しく弾けるんじゃないかと思う。


やっぱBOSSのFDRかFBMは試してみたい。


僕なんぞなチンケなもんには、真空管風味で充分だ。


でもまずは給付金だ。


いつ来るんだ。